# 生産改革による人時生産性向上とユーティリティーコスト削減｜プリマハム（2281）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「生産面においては、改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました」 — 生産面の改革・改善を通じたコスト競争力強化の取り組み。 (https://komori.app/company/2281/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「生産面においては、改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力も着実に高めてまいりました。」 — 生産改革、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「生産面においては、改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力も着実に高めてまいりました。」 — 生産改革、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「省人化・生産性向上に対応する最新鋭設備の投入、新技術開発と工程改革を強力に推し進めるとともに、商品規格数の適正管理、原材料の有効活用、物流コスト削減などを図り、商品の競争力を高めることに注力してまいります。」 — 生産改革の手段として、最新鋭設備、新技術、工程改革、商品規格数管理、原材料活用、物流コスト削減を具体化している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また数量拡大は工場の生産性向上にも寄与するとともに、生産工場においても改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 生産改革、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、数量拡大は工場の生産性向上にも寄与するとともに、生産工場においても改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 生産改革、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは87億50百万円のネット支払（前年同期は70億72百万円のネット支払）となりました。主な要因は、新工場設備投資、生産設備更新、生産性向上および品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出78億83百万円です。」 — 新工場設備投資や生産設備更新など、生産性向上・品質安定を目的とする設備取得を78億83百万円実施したと記載している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「また、製造コスト削減を目指す「革新的生産技術開発(ものづくり)」を継続し、省人化・生産性向上に対応する最新鋭設備の投入、新技術開発と工程改革を強力に推し進めるとともに、商品規格数の適正管理、原材料の有効活用、物流コスト削減などを図り、商品の競争力を高めることに注力してまいります。」 — 省人化、生産性向上、工程改革、商品規格数管理、原材料活用、物流コスト削減を含む生産改革を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また数量拡大は工場の生産性向上にも寄与するとともに、生産工場においても改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 生産改革、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また数量拡大は工場の生産性向上にも寄与するとともに、生産工場においても改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 生産改革、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また数量拡大は工場の生産性向上にも寄与するとともに、生産工場においても改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 生産改革、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「加工食品事業本部につきましては、当社茨城工場新プラントの建設、プライムデリカ株式会社相模原ベジタブルプラント建設、生産性向上を目的とした最新鋭設備導入等の設備投資を行っております。」 — 新プラント建設や最新鋭設備導入を進め、当期の設備投資額はグループ全体で195億９百万円となった。 (https://komori.app/company/2281/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また工場においては、生産性向上のための改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 工場の改善、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、工場においては、生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 工場の改善、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また工場においては、生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 工場の改革・改善、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「「コスト構造改革」においては、完成した茨城工場を中心とし、ＰＩ(プリマ・イノベーション)プロジェクトの更なる推進・徹底を図ってまいります。」 — 完成した茨城工場を改革の中心に据え、ＰＩプロジェクトを具体的な生産・コスト改革手段として更に推進する段階を示している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「工場においては感染予防を徹底したうえで、生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 感染予防を前提に、工場の改革・改善、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、工場においては感染予防を徹底した中での生産活動でも、生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減等を推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 感染予防を前提に、工場の改革・改善、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、工場においては感染予防を徹底した中での生産活動でも、生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 感染予防を前提に、工場の改革・改善、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、工場においては、感染予防を徹底した中での生産活動でも生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティコスト削減等を推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 感染予防下の生産活動においても、生産改革、人時生産性、ユーティリティーコスト削減を継続し、コスト競争力を高めたと説明している。全社的なPI活動や鹿児島新工場の設備投資にも取り組みを広げている。 (https://komori.app/company/2281/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、工場においては、感染予防を徹底した中での生産活動でも生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減等を推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 感染予防下でも工場の改革・改善、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、工場においては、安定した供給と生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減等を推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。」 — 安定供給を前提に、工場の改革・改善、人時生産性向上、ユーティリティーコスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「生産部門においては、ＰＩ（プリマ・イノベーション）活動をグループ全体で推進・徹底を図ってまいります。また、「革新的生産技術開発（ものづくり）」を継続し、省人化・生産性向上に対応する最新設備の投入、新技術開発やＨＰＰ設備の活用を強力に推し進めるとともに、生産能力増強を行い、商品の競争力を高めることに注力してまいります。」 — PI活動の対象をグループ全体に広げ、最新設備、新技術、HPP設備、生産能力増強を組み合わせた生産改革を明示している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、57億97百万円のネット支払（前年同期は157億84百万円のネット支払）となりました。主な要因は、生産設備更新、生産性向上及び品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出97億60百万円、関係会社預け金の払戻による収入50億円です。」 — 生産設備更新、生産性向上、品質安定を目的とする有形固定資産の取得に97億60百万円を支出した。 (https://komori.app/company/2281/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「これらの投資により生産数量の拡大、省人化、環境負荷の軽減、新技術開発や工程改革を推し進め、商品規格数の適正管理、原材料の有効活用、物流コスト削減等を図り、事業競争力を高めることに注力してまいります。」 — 鹿児島新工場への投資を、生産数量拡大、省人化、環境負荷軽減、新技術・工程改革、規格数管理、物流コスト削減へ結び付けている。 (https://komori.app/company/2281/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「新たに建て替えた鹿児島工場が、今春より本格的に稼働を開始し、安定した商品の提供に寄与しております。」 — 鹿児島工場が今春から本格稼働し、安定供給に寄与する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2281/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「新たに建て替えた鹿児島工場が、今春より本格的に稼働を開始し、安定した商品の提供に寄与しております。」 — 鹿児島工場の本格稼働と安定供給への寄与を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「新たに建て替えた鹿児島工場が今春より本格的に稼働を開始し、安定した商品供給や新商品の提供に寄与しております。」 — 鹿児島工場の本格稼働と、安定供給・新商品提供への寄与を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「主な要因は、生産設備更新、生産性向上及び品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出39億81百万円、基幹システム構築を目的とした無形固定資産の取得による支出12億70百万円です。」 — 当中間連結会計期間に、生産設備更新・生産性向上・品質安定を目的とする有形固定資産取得に39億81百万円を支出した。 (https://komori.app/company/2281/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度のセグメント別設備投資の主要な内訳は、基幹システム構築、製造ラインの合理化及び品質の安定のための設備投資を中心として次のとおりです。」 — 生産能力増強、製造ライン合理化、品質安定を目的に、加工食品事業部門89億97百万円、食肉事業部門13億55百万円など、合計134億11百万円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/2281/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「主な要因は、生産設備更新、生産性向上及び品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出62億54百万円、基幹システム構築を目的とした無形固定資産の取得による支出12億80百万円、投資有価証券の取得による支出８億85百万円です。」 — 当中間連結会計期間に、生産設備更新等へ62億54百万円、基幹システム構築へ12億80百万円を支出した。 (https://komori.app/company/2281/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度のセグメント別設備投資の主要な内訳は、基幹システム構築、製造ラインの合理化及び品質の安定のための設備投資を中心として次のとおりです。」 — 2025年度に設備投資総額195億28百万円を実施し、製造ライン合理化、品質安定、基幹システム構築を進めている。 (https://komori.app/company/2281/filing/2025-fy)
