# 健康配慮型ブランド「プリマヘルシー」による新市場拡大｜プリマハム（2281）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「健康に配慮した独自ブランド商品「プリマヘルシー」として糖質ゼロのハム・ベーコンやサラダチキンを投入し、新たな市場拡大を図ってまいります。」 — 糖質ゼロのハム・ベーコンやサラダチキンを独自ブランドとして投入する商品施策を初めて記載している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「また、サラダチキンのバリエーションを増やすことで新たな市場拡大を図ってまいります。」 — 健康配慮型の糖質ゼロサラダチキンを投入し、さらに商品バリエーションを増やす展開へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2281/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「コンシューマー商品ではプリマヘルシーの「サラダチキン」や「スパイシースティック」、「絶品点心春巻」などの商品を拡販するとともに」 — プリマヘルシーのサラダチキンを含む健康配慮型商品を引き続き拡販している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「コンシューマー商品ではプリマヘルシーの「サラダチキン」や「スパイシースティック」、「絶品点心春巻」などの商品を拡販するとともに」 — プリマヘルシーのサラダチキンを含む健康配慮型商品を引き続き拡販している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「コンシューマー商品ではプリマヘルシーの「サラダチキン」や「スパイシースティック」、簡便性を志向した「レンジ鍋」などの商品を拡販するとともに」 — プリマヘルシーのサラダチキンを含む商品群の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「健康に配慮した独自ブランド商品「プリマヘルシー」として糖質ゼロのサラダチキンを投入するとともに、サラダチキンのバリエーションを増やすことで新たな市場拡大を図ってまいります。」 — 糖質ゼロのサラダチキン投入とバリエーション拡大による市場開拓を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「コンシューマ商品ではプリマヘルシーの「サラダチキン」を中心としたバリエーションの増加や「スパイシースティック」、「絶品点心春巻」などの商品を拡販するとともに」 — プリマヘルシーのサラダチキンについて、バリエーション拡大と拡販を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「コンシューマ商品ではプリマヘルシーの「サラダチキン」を中心にバリエーションの増加や簡便性を志向した「一皿のごちそう」、「スパイシースティック」、「絶品点心春巻」などの商品を拡販するとともに」 — プリマヘルシーのサラダチキンについてバリエーション拡大と拡販を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「コンシューマ商品ではプリマヘルシーの「サラダチキン」を中心にバリエーションの増加や簡便性を志向した「一皿のごちそう」、「スパイシースティック」、「旨星キッチン」などの商品を拡販するとともに」 — プリマヘルシーのサラダチキンについて、バリエーション拡大と拡販を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「健康に配慮した独自ブランド商品「プリマヘルシー」として糖質ゼロで九州産鶏肉使用のサラダチキンを投入するとともに、サラダチキンのバリエーションを増やすことや、家飲み需要を見越したおつまみシリーズ等で新たな市場拡大を図ってまいります。」 — プリマヘルシーについて、九州産鶏肉使用の糖質ゼロ商品を投入し、サラダチキンの多様化に加えて家飲み向けおつまみシリーズへ展開している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「ハム・ソーセージ部門同様、「直火焼ハンバーグ」等の家庭用ハンバーグ群やプリマヘルシーのバリエーションを増加した「サラダチキン」や「スパイシースティック」、「絶品点心春巻」などの商品が好調に推移しました。」 — プリマヘルシーのサラダチキンを含む商品バリエーションの拡大と販売を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「しかし、「直火焼ハンバーグ」等の家庭用ハンバーグ群やプリマヘルシーのバリエーションを増加した「サラダチキン」や「スパイシースティック」、「絶品点心春巻」等の商品が好調に推移しました。」 — プリマヘルシーのサラダチキンを含む商品バリエーションの拡大と販売を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「バリュエーションを増やしたプリマヘルシーシリーズの「サラダチキン」といった商品が好調に推移しました。」 — プリマヘルシーのサラダチキンについて、商品バリエーションの拡大と販売好調を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「大豆を使用したベジタブルミート「Try Veggie」では、新規の素材を利用して工場のライン構成にあわせた商品設計と生産工場への落とし込みを実施いたしました。」 — 健康配慮型商品の展開がサラダチキン等から広がり、大豆由来のベジタブルミートや減塩・糖質ゼロ商品などの開発・工場導入に進んでいる。 (https://komori.app/company/2281/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「サラダチキン」においては市販用バリエーション拡充に加え、業務用向けサラダチキンも順調に推移しました。」 — プリマヘルシー等のサラダチキンについて、市販用のバリエーション拡充に加えて業務用向けにも展開している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「お肉を使わない「トライべジ」、人気キャラクターの「鬼滅の刃デミグラスハンバーグ」、おつまみ需要にマッチした「つまみ鶏」等新しい商品が消費者から高い評価を得ており、拡販を進めています。」 — 健康・代替素材商品として「トライべジ」などを投入し、新商品群の拡販を進めている。 (https://komori.app/company/2281/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「加工食品部門は、「直火焼ハンバーグ」等のハンバーグ群は好調に推移したものの、前年の反動もあって市販用商品合計では前年を下回りましたが、お肉を使わない「トライべジ」、常温保管できる「ストックディッシュ」、おつまみ需要にマッチした「つまみ鶏」等新しい商品が消費者から高い評価を得ており、拡販を進めています。」 — 健康・代替素材や保存性・おつまみ需要に対応する商品群として、トライべジ、ストックディッシュ、つまみ鶏等を拡販している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「加工食品部門は、スティックタイプの「サラダチキンバー」、簡便・時短を訴求した「アレンジ食堂」、お肉を使わない「トライべジ」等の商品が消費者から高い評価を得ており、販売を強化してきましたが」 — 健康・簡便性・代替素材に対応する商品としてサラダチキンバー、アレンジ食堂、トライべジ等を展開し、販売を強化している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「加工食品部門は、簡便・時短を訴求した「アレンジ食堂」、常温商品の「ストックディッシュ」等の商品が消費者から高い評価を得ており、拡大販売を進めましたが、前年度の反動もあって市販用商品合計の販売数量は前年同期を下回りました。」 — 簡便・時短商品や常温商品を継続して拡販している一方、市販用商品の販売数量は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2281/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「加工食品部門では、簡便・時短を訴求した「アレンジ食堂」、常温商品の「ストックディッシュ」等の市販用商品が消費者から評価を得ており、順調に拡販を進めることができました。」 — 簡便・時短商品や常温商品を消費者ニーズに対応する商品群として継続して拡販している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「加工食品部門では、常温商品の「ストックディッシュ」、手軽に食べられる「サラダチキンバー」等の市販用商品が消費者から評価を得ており、順調に拡販を進めることができました。」 — 常温商品、サラダチキンバー等の健康・簡便性を意識した商品群の評価と拡販を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「加工食品部門では、常温商品の「ストックディッシュ」、手軽に食べられる「サラダチキンバー」等の市販用商品が消費者から評価を得ており、順調に拡大販売を進めることができました。」 — 常温商品や手軽に食べられる商品を消費者ニーズに対応する商品群として継続して拡販している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「加工食品部門では、主力コンシューマ商品の「スパイシースティック」、サラダチキン群では「サラダチキンバー」の拡充に努めることができました」 — 健康・簡便性を意識した商品群について、サラダチキンバーの拡充を進めた。 (https://komori.app/company/2281/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「加工食品部門では、油調商品の「スパイシースティック」を中心に拡販を進めることが出来ました。」 — スパイシースティックを中心とする商品の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2025-h1)
