# 営業部門の一体化とコンシューマー・業務用商品の開発機能集中｜プリマハム（2281）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「食肉事業本部、加工食品事業本部の営業部門が一体となった取り組みを引き続き強化し、加工食品事業本部の営業部門も食肉製品の販売を手がけてまいります。商品開発においては、新たな価値創造、消費シーンの変化に対応すべく、コンシューマー商品と業務用商品ごとに開発機能を集中させ、商品の優位性を確かなものとしてまいります。」 — 両事業本部の営業部門を一体化し、商品区分ごとに開発機能を集中させる具体的な営業・商品開発施策を示している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、当第１四半期連結会計期間より、商品開発部門のマーケット対応の迅速化を目的として社内管理体制を見直した結果、一部の組織について報告セグメントの区分を変更しております。」 — 商品開発部門の市場対応迅速化を目的に社内管理体制を見直し、一部組織の報告セグメント区分を変更した。 (https://komori.app/company/2281/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、第１四半期連結会計期間より、商品開発部門のマーケット対応の迅速化を目的として社内管理体制を見直した結果、一部の組織について報告セグメントの区分を変更しております。」 — 商品開発部門の市場対応迅速化を目的とした社内管理体制の見直しと報告セグメント変更を再確認している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「「営業力強化」においては食肉事業本部、加工食品事業本部の営業部門が一体となった取り組みを引き続き強化し、加工食品事業本部の営業部門も食肉製品の販売を手がけてまいります。商品開発においては、新たな価値創造、消費シーンの変化に対応すべく、コンシューマー商品と業務用商品ごとに開発機能を集中させ、商品の優位性を確かなものとしてまいります。」 — 両事業本部の営業部門の一体化と、コンシューマー・業務用商品の開発機能集中を継続している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「商品開発においては、新たな価値創造、消費シーンの変化に対応すべく開発本部に商品開発機能を集中させ、商品の優位性を確かなものとし、更にフードロス削減に向けた付加価値の高い商品を開発してまいります。」 — 商品開発機能を開発本部へ集中し、消費シーン対応に加えてフードロス削減を意識した付加価値商品開発へ取り組みの範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2281/filing/2019-fy)
