# プリマハム（2281） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2281/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2281
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJ4E.pdf

## 事業

プリマハムは、日本の食品メーカーとして主力事業を加工食品事業部門と食肉事業部門の二大柱で構成しており、グループの事業活動は「おいしさと感動で、食文化と社会に貢献」という基本方針のもと、中期経営計画の達成と持続可能な基盤の強化、既存事業領域の拡大と収益基盤の強化、成長投資とグローバル展開を推進している。2022年9月30日現在の第76期第2四半期連結累計期間の売上高は211,714百万円、経常利益は5,830百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,689百万円である。セグメント別には加工食品事業部門が売上高合計として85,020百万円（前年同時期比4.4%増）、セグメント利益は58百万円、食肉事業部門が売上高合計として72,157百万円（前年同期比6.9%減）で、セグメント損失は1百万円であった。その他事業は売上高803百万円、セグメント利益1百万円。原材料高・エネルギーコストの高騰、円安・輸入コストの上昇等の影響を受け、加工食品部門では製造コストの上昇を価格改定等で補う一方、食肉部門では販売価格転嫁が進みにくく採算が悪化する状況が継続した。中期経営計画の基本方針の下、ESGへの取り組みと持続可能な基盤の強化、既存事業の拡大と収益基盤の強化、成長投資とグローバル展開を推進している。国産豚肉の先進的生産事業の拡大と農場生産性向上を計画的に推進している。主力ブランドは香薫®あらびきポークウインナーであり、市販用商品を中心に市場シェア拡大を図っているほか、アレンジ食堂・ストックディッシュ等の加工食品製品群も拡大している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 98億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 加工食品部門 / 営業利益 59億円
- 食肉部門 / 営業利益 -2億円
- その他 / 営業利益 57億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
