# プリマハム（2281） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2281/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2281
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXND.pdf

## 事業

プリマハム株式会社は、加工食品事業部門と食肉事業部門を中心に事業を展開している。第72期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日から2018年12月31日まで）および第73期第3四半期連結累計期間（2019年4月1日から2019年12月31日まで）の業績は、売上高が318,970,000,000円、経常利益が12,990,000,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益が8,280,000,000円、純資産が101,283,000,000円、総資産が213,373,000,000円である。第72期の自己資本比率は42.2%、第72期の1株当たり四半期純利益金額は164.78円、第一部の記載によれば「組織再編を契機に報告セグメント名称を変更」している。主力製品は香薫®あらびきポークウインナー等のハム・ソーセージ、プリマヘルシーのサラダチキン等のコンシューマー向け商品、オレガノビーフ・ハーブ三元豚・米どり等の食肉ブランド商品である。茨城新工場が2019年7月から本格稼働を開始し、生産体制の構築を進めた。中期経営計画は「コーポレートガバナンス強化とCSR推進による経営革新」「事業領域の拡大と収益基盤の強化」「成長市場に向けた事業創造とグローバル展開」を基本方針としている。なお、個別の後発事象の記載はない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- Ⅰ 外第3四半期累計期間 自2018年4月1日～2018年12月31日 外部顧客への売上高 / 売上高 3,171億円 / 営業利益 113億円
- Ⅰ 加工食品事業部門（外部顧客への売上高 内部売上高の合計） / 売上高 2,151億円 / 営業利益 101億円
- Ⅰ 食肉事業部門（外部顧客への売上高 内部売上高の合計） / 売上高 1,016億円 / 営業利益 10億円
- Ⅰ その他（外部顧客への売上高 内部売上高の合計） / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円
- Ⅱ 当第3四半期累計期間 自2019年4月1日～2019年12月31日 外部顧客への売上高 / 売上高 3,190億円 / 営業利益 124億円
- Ⅱ 加工食品事業部門（外部顧客への売上高 内部売上高の合計） / 売上高 2,178億円 / 営業利益 111億円
- Ⅱ 食肉事業部門（外部顧客への売上高 内部売上高の合計） / 売上高 1,008億円 / 営業利益 12億円
- Ⅱ その他（外部顧客への売上高 内部売上高の合計） / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
