# プリマハム（2281） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2281/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2281
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LQY.pdf

## 事業

プリマハムは、主に加工食品を核とする事業を展開する企業グループであり、加工食品事業本部・食肉事業本部・その他のセグメントで構成される。第69期第3四半期連結累計期間の売上高は277,547百万円（前年同期比0.0%減）、営業利益は7,098百万円（前年同期比約0%増）、経常利益は7,550百万円（前年同期比約増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,636百万円（前年同期比約増）であった。茨城工場新ウインナープラントは2016年6月より稼動を開始しており、秋の最需要期の数量を取り込み好調に推移した。健康で豊かな食生活の実現を目指し、中期経営計画の「事業領域の拡大と収益基盤の更なる強化」および「成長市場に向けた事業創造とグローバル展開」を基本方針として諸施策を講じている。加工食品部門では業務用商品の競争激化により難しさがあった一方、コンシューマー商品は好調で売上高・販売数量ともに前年を上回りシェアを伸ばした。コンビニエンスストア向けのベンダー事業は得意先出店増を背景に売上・利益が拡大した。食肉部門はオリジナルブランド商品の拡販と得意先開拓を進めたが、輸入冷凍牛肉の在庫消化問題の解消後も販売単価の下落により売上高は前年を下回った。その他の事業は売上高2億17百万円、セグメント利益1億47百万円となった。以上の情報は、当該期のセグメント別実績および重要な施策の記載に基づく。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 加工食品事業本部 / 売上高 1,837億円 / 営業利益 87億円
- 食肉事業本部 / 売上高 1,106億円 / 営業利益 -17億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 62百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
