# プリマハム（2281） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2281/disclosure/20261029560138
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2281

## 何が変わったか

2026年4〜9月は、ハム・ソーセージ、加工食品、食肉の販売数量増により売上高が前年同期比5.1％増となった一方、営業利益は12.2％減、経常利益は15.8％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高については、ハム・ソーセージ、加工食品及び食肉の数量増が増収要因とされている。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益については、主な増減要因が「－」とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":247999,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":4309,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 経常利益: {"value":4708,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3073,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- １株当たり当期純利益: 61.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":50.5}
- 総資産: {"value":248592,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":131382,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8143,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-138,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1897,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12011,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"加工食品事業部門":{"当中間期":161673,"前年同期":157500,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"食肉事業部門":{"当中間期":85624,"前年同期":77939,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"当中間期":701,"前年同期":619,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"加工食品事業部門":{"当中間期":4468,"前年同期":4483,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"食肉事業部門":{"当中間期":440,"前年同期":595,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"当中間期":126,"前年同期":107,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5309,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 31百万円（食肉事業部門）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":85,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":59,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":101,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 50524399
- 期末自己株式数: 230386
- 業績の増減要因: 増収：ハム・ソーセージ、加工食品及び食肉の数量増。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の主な増減要因は「－」。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想「売上高 500,000百万円」、中間期実績「売上高 247,999百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想「営業利益 11,000百万円」、中間期実績「営業利益 4,309百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「5.1％」、営業利益「△12.2％」、経常利益「△15.8％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△2.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「247,999百万円、5.1％」、営業利益「4,309百万円、△12.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,309百万円」、経常利益「4,708百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,073百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「11,000百万円、20.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計「80.00円」、2027年3月期予想の合計「80.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 154百万円」「特別損失合計 133百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『食肉事業部門』セグメントにおいて31百万円の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加工食品事業部門「4,483→4,468」、食肉事業部門「595→440」、その他「107→126」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益と各前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2027年3月期中間期49.3％」「2026年3月期50.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「7,994→8,143百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収：ハム・ソーセージ、加工食品及び食肉の数量増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「主な増減要因は「ハム・ソーセージ、加工食品及び食肉の数量増」と記載されているが、要因別の数量・金額はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「増収：ハム・ソーセージ、加工食品及び食肉の数量増」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高「247,999百万円」、営業利益「4,309百万円」など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2027年3月期からの組織変更に伴い、従来『食肉事業部門』に含めていたEC事業における食肉販売については、変更後のセグメント区分『その他』に組み替えて表示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
