# プリマハム（2281） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2281/disclosure/20260624577803
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2281

## 何が変わったか

親会社である伊藤忠商事株式会社の議決権所有割合と、同社グループとの取引・人的関係、少数株主保護策を報告した。親会社からの出向者は12名で、重要な取引は社外取締役を含む委員会で審議する仕組みとしている。

## 会社が挙げた理由

親会社以外からも複数の見積りを入手し、市場の実勢価格を勘案して仕入先を決定するため。また、重要な取引は経営諮問委員会に諮問し、支配株主と少数株主の利益が相反する重要な取引・行為は特別委員会で審議・検討するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 経営諮問委員会（独立社外取締役3名と代表取締役社長で構成）、特別委員会（独立社外取締役を含む独立性を有する者で構成）。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 伊藤忠商事株式会社、議決権所有割合は直接46.42％、合算対象分4.50％、計50.92％。親会社と記載
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「伊藤忠商事株式会社」「親会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「重要な取引については、独立社外取締役３名と代表取締役社長で構成する経営諮問委員会に諮問し、答申を得たうえで、取締役会において取引の可否を判断」／「独立社外取締役を含む独立性を有する者で構成される特別委員会で審議、検討」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「（2026年３月31日現在）」および「支配株主等に関する事項について」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社の経営に関して一定の独立性は確保されているものと認識しております。」」）
