# 石油由来プラスチック使用量の削減｜雪印メグミルク（2270）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「石油由来のプラスチックの使用量　2030年度25％削減（2018年度比）」 — 石油由来プラスチック使用量について、2030年度に2018年度比25％削減というKPIを新たに掲げ、ヨーグルト容器の紙化やバイオマスプラスチック導入を検討している。 (https://komori.app/company/2270/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年４月より、東京都、神奈川県、千葉県、福岡県などで学校給食牛乳ストローレス容器の導入を開始しました。この取組みでは最大で年間約5,400万本（約18ｔ）の石油由来プラスチックの削減が期待できます。」 — 石油由来プラスチック2030年度25％削減目標に対し、ストローレス容器、紙化、バイオマスプラスチック、軽量化を具体化している。 (https://komori.app/company/2270/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2025年３月から「ナチュレ 恵 megumi」「牧場の朝ヨーグルト」「恵 megumi ビフィズス菌ＳＰ株ヨーグルト」の３ブランドにバイオマスプラスチックを10％配合した容器を導入します。この取組みにより当社の石油由来プラスチック使用量は年間で500ｔ超の削減見込みとなり、大きな効果が期待されます。」 — 石油由来プラスチック2030年度25％削減目標に対し、3ブランドへのバイオマスプラスチック10％配合容器を導入し、年間500トン超の削減を見込んでいる。 (https://komori.app/company/2270/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2026年３月から「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」シリーズおよび「恵 megumi ビフィズス菌SP株ヨーグルト」の個食カップ容器を、石油由来のプラスチック製から紙製へ変更しました。」 — 石油由来プラスチック使用量2030年度25％削減目標に対し、バイオマスプラスチック容器、紙製個食カップ、ストロー削減を実施し、削減施策を拡大している。 (https://komori.app/company/2270/filing/2025-fy)
