# 2030年度CO₂排出量の2013年度比50％削減｜雪印メグミルク（2270）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2270/threads/e3400718a64c
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## 経過

- FY2023 初出 「2030年度にCO₂排出量を2013年度比50％に削減するため、年度毎の数値目標（目安）をロードマップとして定め、中間地点である2025年度のCO₂排出目標を明確にしました。」 — 気候変動対応として、2030年度のCO₂排出量50％削減目標、2025年度の中間目標、年度別ロードマップを新たに明示している。 (https://komori.app/company/2270/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「雪印メグミルクでは、社会的・経済的価値を同期化させた「サステナビリティ経営」において、2023年５月に2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル宣言を行い、2030年度までにＣＯ₂排出量を2013年度比50％削減する目標をＫＰＩとしてグループ一体で脱炭素の取組みを推進しています。」 — 2030年度CO₂排出量50％削減に加え、2050年実質ゼロのカーボンニュートラル宣言を明示した。2023年度の削減率は27.0％となっている。 (https://komori.app/company/2270/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社では、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル宣言を2023年５月に行い、2030年度までにＣＯ2排出量を2013年度比50％削減する目標をＫＰＩとして、グループ一体で脱炭素の取組みを推進しています。」 — 2030年度50％削減・2050年実質ゼロの目標を維持し、2024年度のCO₂削減率見込み25.9％と、燃料転換・再生可能電力等の実施状況を開示している。 (https://komori.app/company/2270/filing/2024-fy)
- 2026-06-05 前進 「また、2026年4月から北海道地区７工場で使用電力量の50%を再生可能電力（CO₂排出量＝ゼロ）にします。この取組みにより年間約23,000tのCO₂排出量の削減を見込んでいます。」 — 再生可能電力の導入を北海道地区7工場へ具体化し、削減見込み量を示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/2270/disclosure/20260604563442)
- FY2026 前進 「当社は、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル宣言を2023年５月に行い、2030年度までにＣＯ2排出量を2013年度比50％削減する目標をＫＰＩとして、グループ一体で脱炭素の取組みを推進しています。」 — 2030年度50％削減・2050年実質ゼロの目標を維持し、2025年度のCO2削減率見込み29.1％、LNG転換、再エネ電力・太陽光・水素利用の進捗を開示している。 (https://komori.app/company/2270/filing/2025-fy)
