# 雪印メグミルク（2270） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2270/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-24
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2270
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IWEZ.pdf

## 事業

雪印メグミルクグループは、乳製品・飲料・デザート類を中心に「乳（ミルク）」を核とする事業ポートフォリオを展開しており、飼料・種苗事業を含む事業領域を横断してグループ全体の収益力向上を目指しています。2020年3月期現在、事業は「乳製品」「飲料・デザート類」「飼料・種苗」「その他」の4つの報告セグメントで構成され、主な製品は乳製品（チーズ・バター・粉乳等）、油脂、機能性食品、粉ミルク等、飲料・デザート類（牛乳類・果汁飲料等・ヨーグルト・デザート等）、牛用飼料・野菜種子等を含みます。グループは、雪印メグミルク㈱、32社の子会社、および関連会社14社で構成され、関係会社の状況として多様な取引先・販売網・生産拠点を保有します。沿革として、2009年の統合後、2011年に日本ミルクコミュニティ㈱および雪印乳業㈱を吸収合併しています。2020年3月31日現在の当社グループは、雪印メグミルク㈱を中心に32社の連結子会社と14社の関連会社を含みます。長期的にはグループ長期ビジョン2026の実現を目指し、グループ中期経営計画2022を推進しています。2026年度末に向けた最終目標として、連結売上高7,000億円～8,000億円、連結営業利益300億円～400億円、ROE8%以上、連結自己資本比率50%以上、連結配当性向30%以上を設定しています。グループの資本配分方針として、財務健全性・資本効率・株主還元を重視し、長期の投資総額として2,800億円を想定しています（この見直し後の額）。また、中期経営計画2022では、2021年度の連結売上高を620,000百万円、連結営業利益を19,000百万円、連結EBITDAを35,800百万円とする予想を掲げ、2022年度以降の取り組みとして「生産性改革の推進」「事業構造改革の断行」「Transformation（変革）の加速」を柱に位置づけています。下記は、報告書本文より読み取れる実務上の固有事項の抜粋です。

## 数字

- 研究開発費: 43億円
- 設備投資: 244億円
- フリーキャッシュフロー: 77億円
- 従業員数: 3,144人

## セグメント

- 乳製品 / 売上高 2,491億円 / 営業利益 116億円
- 飲料・デザート類 / 売上高 2,839億円 / 営業利益 52億円
- 飼料・種苗 / 売上高 437億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 367億円 / 営業利益 2億円
