# 雪印メグミルク（2270） 2027年３月期 第１四半期 決算短信　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2270/disclosure/20260807513690
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2270

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.8％増、営業利益が5.8％増となった一方、経常利益は6.4％減となった。特別利益の増加により、親会社株主帰属純利益は62.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、販売単価差が40億円、製品構成差が4億円の増益要因となった一方、原材料コストの増加が24億円、オペレーションコストの増加が6億円、固定経費の増加が3億円、宣伝促進費の増加が1億円の減益要因となった。経常利益の減少は、営業外収益が11億円から5億円に減少したことなどによる。純利益の増加は、特別利益が85億円から176億円に増加したことなどによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1551,"unit":"億円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":-6.4}
- 純利益: {"value":145,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":62}
- 売上総利益率: 売上総利益率は記載なし。売上原価率は83.2％で前年同期と同水準。
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: {"value":223,"unit":"億円","売上高販管費率":"14.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":218,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":245,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売単価差および販売物量増減は示されているが、客数・数量そのものの指標値は記載なし。
- 店舗数・拠点数: 国内製造拠点数23（2024年度）。神戸工場は2025年度に生産終了を実施済み、興部工場は2026年度実施予定、川越工場は2028年度実施予定。
- 従業員数: 2025年度通期5,844人。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Next Design 2030","目標年度":"2030年度","目標値":{"調整後ROE":"9.0%","ROIC":"6.0%","レバレッジ":"1.5倍","ネットD/Eレシオ":"0.5倍","NOPAT":"250億円","営業利益":"350億円","投下資本":"4,100億円"},"実績との対比":"2025年度実績等と2030年度目標値を掲載"}
- 財務目標: {"調整後ROE":{"実績":"5.8%","2030年度目標":"9.0%"},"ROIC":{"実績":"4.3%","2030年度目標":"6.0%"},"レバレッジ":{"実績":"1.3倍","2030年度目標":"1.5倍"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":"0.1倍","2030年度目標":"0.5倍"},"自己資本比率":{"2025年度実績":"55.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 2025年度実績19.1%。数値目標としての配当性向・総還元性向・DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":53,"unit":"億円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Next Design 2030の7つの戦略課題の推進、国内製造拠点の20～30％の協業または再編、興部工場の生産終了（2026年度予定）、川越工場の生産終了（2028年度予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「【予想】2026年度 通期」の金額・増減率は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」等の自己評価の記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第１四半期連結累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の金額は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因（実績・予想）」に「販売単価差 +40億円」「原材料コストの増減 △24億円」等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売単価差は「+40億円」、原材料コストの増減は「△24億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結商品分野別売上高・セグメント別営業利益」に乳製品、飲料・デザート類、飼料・種苗、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料コストの増減 △24億円」「オペレーションコストの増減 △6億円」「固定経費の増減 △3億円」「宣伝促進費の増減 △1億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「乳製品営業利益は「△3億円、△20.7%」、原材料コストは「△24億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの前提数値の記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が予想と異なる可能性への一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「表には「第２四半期連結累計期間」「第３四半期連結累計期間」「第４四半期連結累計期間」の予想欄がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度通期」実績の調整後ROE5.8%、ROIC4.3%、営業利益182億円と、「2030年度目標値」調整後ROE9.0%、ROIC6.0%、営業利益350億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内製造拠点の20－30％の協業or再編」「興部工場生産終了」「川越工場生産終了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Next Design 2030 事業戦略KPI実績」に戦略課題別の営業利益・売上高・作付面積を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「重点機能性商品の売上高は「前年比102.3%」、チーズは「102.4%」、白物飲料は「103.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「増減要因として「販売単価差」「販売物量増減」は掲載されているが、客数・販売数量・単価の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）」として2025年度通期5,844人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当性向（％）」として2025年度19.1%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2030年度目標値として「調整後ROE 9.0%」「ROIC 6.0%」「ネットD/Eレシオ 0.5倍」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の設備投資額「53億円」、研究開発費「13億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期 決算短信　補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次には連結損益計算書、セグメント別実績、増減要因、KPI等が並んでいる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、将来に関する見通しであり、不確実な要因を含んでいます」「実際の業績は…予想と異なる可能性があります」。」）
