# 雪印メグミルク（2270） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2270/disclosure/20260807513668
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2270

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が155,129百万円、営業利益が3,678百万円となり、前年同期を上回りました。一方、経常利益は減少しましたが、本社移転に伴う固定資産売却益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は乳製品、飲料・デザート類、飼料・種苗の各セグメントが前年同期を上回りました。営業利益は前年に実施した価格改定効果が寄与し、純利益は主に本社移転に伴う固定資産売却益の計上により増加しました。経常利益の減少理由は本文で明示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":155129,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":3678,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":4026,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14539,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- １株当たり当期純利益: 240.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.9,"前期末":55.7}
- 総資産: {"value":421598,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":247282,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10592,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14028,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7904,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9612,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":645000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"経常利益":{"value":21800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4627,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":18,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":17590,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":25,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":378,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"工場再編費用","value":179,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 63835455
- 期末自己株式数: 3685344
- 業績の増減要因: 売上高は乳製品、飲料・デザート類、飼料・種苗の各セグメントが前年同期を上回った。営業利益は前年に実施した価格改定効果が寄与した。乳製品は販売物量の想定以上の減少や固定経費の増加、飼料・種苗は販売物量の減少や各種費用の増加により減益となった。純利益は主に本社移転に伴う固定資産売却益の計上により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「155,129百万円」、通期予想は「645,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,678百万円」、通期予想は「21,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比1.8％増」、営業利益「前年同期比5.8％増」、経常利益「前年同期比6.4％減」、四半期純利益「前年同期比62.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「155,129百万円（前年同期比1.8％増）」、営業利益「3,678百万円（前年同期比5.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,678百万円」、経常利益「4,026百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「14,539百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想値に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「21,000百万円」「15.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計「100.00円」、2027年3月期予想の合計「100.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されていますが、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 17,590百万円」、特別損失合計「602百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 18百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「乳製品「営業利益1,380百万円（前年同期比20.7％減）」、飲料・デザート類「915百万円（42.0％増）」、飼料・種苗「530百万円（11.4％減）」、その他「863百万円（89.0％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「152,395百万円」「3,476百万円」、当期は「155,129百万円」「3,678百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2027年3月期第1四半期57.9％」「2026年3月期55.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △10,592百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種コストアップに対応して前年に実施した価格改定効果が寄与し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定効果が寄与」「販売物量の想定以上の減少」「固定経費の増加」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定効果」「各種プロモーション活動」「店頭での露出強化」「学校給食用牛乳の新規供給エリアの拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を支えることが期待される」「実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および各業績の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や金融資本市場の変動等の影響にも引き続き注意が必要です」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2025年4月1日至 2025年6月30日」、当期「自 2026年4月1日至 2026年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④について、いずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「計画2年目となる2026年度」「『Next Design 2030』に掲げる施策の展開を本格化」「達成に向けた取組みを一層推進」。」）
