# 雪印メグミルク（2270） 関東地区における生産体制整備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2270/disclosure/20260514531830
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/2270

## 何が変わったか

川越工場の発酵乳・チルドデザートの生産を終了し、海老名工場、野田工場、ルナ物産に生産機能を集約する。約109億円を投じ、2027年度下期に着工し、2028年度上期から順次稼働する予定。

## 会社が挙げた理由

関東地区における効率的な生産体制を構築し、製造技術の進化・高速化による省人化と生産性向上を図るため。また、「食の持続性の実現」と事業成長による「企業価値の向上」の両立を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営計画「Next Design 2030」
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 約109億円
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 関東地区の生産体制整備
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月14日
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「経営計画『Next Design 2030』に基づく生産体制の進化として、『関東地区の生産体制整備』の実施を決議いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「経営計画『Next Design 2030』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営計画『Next Design 2030』」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『関東地区の生産体制整備』の実施を決議いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該投資計画の決定による、当期の連結業績予想に与える影響は軽微です」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今般、関東地区における効率的な生産体制を構築するため…集約を図ることを決定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本投資計画の概要に記載されている数値項目は「投資額 約109億円」「工事着工予定 2027年度 下期」「稼動開始予定 2028年度 上期より順次」などである。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「投資額 約109億円」「工事着工予定 2027年度 下期」「稼動開始予定 2028年度 上期より順次」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に売上高・利益などの直近実績と目標を比較する記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象工場 海老名工場…野田工場…ルナ物産株式会社」「設備投資の内容 川越工場の発酵乳、チルドデザート生産機能集約」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数(※) 151名」「省人化の実現と生産性の向上を図ります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該投資計画の決定による、当期の連結業績予想に与える影響は軽微です」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営計画『Next Design 2030』において…」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値表は「本投資計画の概要」であり、対象工場、投資額、設備投資内容、着工・稼働予定を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営計画『Next Design 2030』に基づく生産体制の進化」とあるが、従前の最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「当該投資計画の決定による、当期の連結業績予想に与える影響は軽微です」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業成長による『企業価値の向上』の両立を図ります」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は生産体制整備、設備投資、川越工場の生産終了、業績予想への影響を記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「投資額 約109億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の投資計画概要には「投資額」「設備投資の内容」「工事着工予定」「稼動開始予定」が記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「企業価値の向上」への言及はあるが、PBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「川越工場の生産を終了し、海老名工場及び野田工場に経営資源を集中投入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「海老名工場」「野田工場」「ルナ物産株式会社」「投資額 約109億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の目的は「関東地区における効率的な生産体制を構築するため」とされ、市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ会社であるルナ物産株式会社の活用を含め」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「工事着工予定 2027年度 下期」「稼動開始予定 2028年度 上期より順次」「生産終了時期（予定） 2028年度上期中を目処とする」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施を決議いたしました」「工事着工予定」「稼動開始予定」「生産終了時期（予定）」「2028年度上期中を目処とする」」）
