# 雪印メグミルク（2270） 2026年３月期　決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2270/disclosure/20260514531807
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2270

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期並みにとどまり、営業利益は減少した一方、特別利益の増加により親会社株主に帰属する純利益は大幅に増加した。2027年3月期は増収・営業増益を予想するが、純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の営業利益は、販売単価差による増益があったものの、原材料コスト、固定経費、販売物量、オペレーションコストの減益要因が上回った。純利益の増加については、特別利益が前期の17億円から306億円に増加したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期実績（および2027年3月期通期予想）
- 売上高: {"value":6157,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5}
- 経常利益: {"value":204,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}
- 純利益: {"value":328,"unit":"億円","yoy_pct":136.6}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.0%（2026年3月期実績）、3.3%（2027年3月期予想）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":860,"unit":"億円","売上高販管費率":"14.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":218,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":245,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期実績":{"販売単価差":215,"販売物量増減":-55,"製品構成差":7,"原材料コストの増減":-91,"オペレーションコストの増減":-27,"宣伝促進費の増減":2,"固定経費の増減":-59},"2027年3月期予想":{"販売単価差":95,"販売物量増減":61,"製品構成差":10,"原材料コストの増減":-52,"オペレーションコストの増減":-13,"宣伝促進費の増減":-21,"固定経費の増減":-53}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内製造拠点23（2024年度）。神戸工場の生産終了は2025年度に実施完了、興部工場は2026年度実施予定、川越工場は2028年度実施予定。
- 従業員数: {"人数":5844,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Next Design 2030","目標年度":"2030年度","目標値":{"営業利益":{"value":350,"unit":"億円"},"調整後ROE":{"value":9,"unit":"%"},"ROIC":{"value":6,"unit":"%"},"レバレッジ":{"value":1.5,"unit":"倍"},"ネットD/Eレシオ":{"value":0.5,"unit":"倍"},"NOPAT":{"value":250,"unit":"億円"},"投下資本":{"value":4100,"unit":"億円"}},"実績との対比":"2025年度営業利益182億円、調整後ROE5.8%、ROIC4.3%等を掲載"}
- 財務目標: {"調整後ROE":{"目標値":9,"実績値":5.8,"単位":"%"},"ROIC":{"目標値":6,"実績値":4.3,"単位":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"目標値":0.5,"実績値":0.1,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"実績値":55.7,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":19.1,"単位":"%","対象年度":"2025年度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":329,"unit":"億円（2025年度実績）、352億円（2026年度通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内製造拠点の20～30%の協業または再編、神戸工場の生産終了、興部工場の生産終了予定、川越工場の生産終了予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」欄に予想金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第１四半期連結累計期間」「第２四半期連結累計期間」等となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」に「販売単価差＋215億円」「原材料コストの増減△91億円」等が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「実績の要因として「販売単価差＋215億円」「原材料コストの増減△91億円」「固定経費の増減△59億円」が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結商品分野別売上高・セグメント別営業利益」に乳製品、飲料・デザート類等の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価1,267億円、売上高比83.2%」「販売費及び一般管理費221億円、売上高比14.5%」および「原材料コストの増減△91億円」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期191億円から当期182億円となり、要因として「販売物量増減△55億円」「原材料コストの増減△91億円」等が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度目標値」として営業利益350億円、ROIC6.0%等を示し、2025年度実績として営業利益182億円、ROIC4.3%等を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内製造拠点の20－30％の協業or再編」「川越工場生産終了」等が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Next Design 2030 事業戦略KPI実績」に重点機能性商品、代替食品、チーズ、白物飲料、自給飼料作付面積等の数値がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「重点機能性商品の売上高は前期比増加の一方、チーズは2025年度第1四半期で前期比減少、白物飲料も前期比減少となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売単価差」「販売物量増減」は増減要因表に記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）」として2025年度5,844人が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（％）」として2025年度19.1%が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Next Design 2030」主要指標に調整後ROE9.0%、ROIC6.0%、ネットD/Eレシオ0.5倍等が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の設備投資額329億円、研究開発費53億円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 決算短信補足説明資料」で、目次に連結損益計算書・貸借対照表等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結損益計算書（実績・予想）」「セグメント別営業利益」「連結営業利益の増減要因」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、将来に関する見通しであり、不確実な要因を含んでいます」「予想と異なる可能性」が記載されている。」）
