# 気候変動への対応と影響｜明治ホールディングス（2269）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「気候変動への対応」 — サステナビリティに関するリスクとして、気候変動を独立項目に位置付けている。 (https://komori.app/company/2269/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「ＩＰＣＣのＲＣＰ2.6・ＲＣＰ4.5・ＲＣＰ6.0・ＲＣＰ8.5やＩＥＡのＮＺＥ・ＳＤＳ・ＡＰＳ・ＳＴＥＰＳなどのシナリオを基に３つのシナリオ（1.5℃・２℃・４℃シナリオ）を設定し、現状、2030年（中期）、2050年（長期）を基準年として中長期の気候変動によるリスク・機会の分析と対応策の検討」 — 気候変動リスクについて、1.5℃・2℃・4℃シナリオに基づく分析を行い、カーボンプライシング、電力、洪水、原材料調達の財務影響を2030年・2050年について定量化した。 (https://komori.app/company/2269/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「２つのシナリオ（1.5℃・４℃シナリオ）での分析結果のうち、影響の大きい主要インパクトの分析結果は次のとおりであります。」 — 気候変動について、2030年・2050年のカーボンプライシング、電力購入、洪水被害等の財務影響を更新し、例えば2050年の洪水による年間リスク増分を8.3億円と定量化した。 (https://komori.app/company/2269/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年度に財務インパクト評価を再実施したため、各インパクトの数値を更新しました。」 — 気候変動シナリオ分析を更新し、2050年の洪水による年間リスク増分8.3億円、カーボンプライシング負担92億円などの財務影響を定量化した。 (https://komori.app/company/2269/filing/2025-fy)
