# 医薬品研究開発の長期化・中断・中止｜明治ホールディングス（2269）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、有効性や安全性の面から研究開発の延長又は中断・中止を余儀なくされる場合もあり、これら研究開発の進捗が、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 長期試験、研究開発の延長・中断・中止、導入品による費用増加の可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/2269/filing/2015-fy)
- FY2017 顕在化 「前立腺肥大症治療薬「ウデナフィル（ME3113）」は、2016年５月に開発を中止しました。」 — 研究開発の中断・中止リスクが、具体的な開発品目の中止として発生している。 (https://komori.app/company/2269/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの医薬品事業におきましては、新製品の研究開発に関して長期にわたる各種試験の実施などにより、多額の費用が必要となります。また、有効性や安全性の面から研究開発の延長又は中断・中止を余儀なくされる場合もあり、これら研究開発の進捗が、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 医薬品研究開発の長期化・多額の費用・延長・中断・中止に関するリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/2269/filing/2018-fy)
- FY2022 顕在化 「統合失調症治療薬「ジプラシドン（ME2112）」は戦略上の理由により開発中止を決定し、ラクオリア創薬株式会社とのライセンス契約を終了しました。」 — 研究開発の中断・中止リスクが、ジプラシドンの開発中止とライセンス契約終了として具体化した。 (https://komori.app/company/2269/filing/2021-fy)
