# グループ横断の内部統制とリスク管理体制｜明治ホールディングス（2269）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社及びグループ会社は取締役、執行役員及び従業員が「食品衛生法」や「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」をはじめとする法令並びに定款を遵守し、コンプライアンスに根ざした公正で健全なグループ企業活動ができるよう、相互連携と多面的牽制機能に基づく当社及びグループ会社に相応しい内部統制システムの構築に努めています。」 — 持株会社と事業会社の役割分担、規程・委員会、内部監査、監査役監査などを通じた内部統制を示している。 (https://komori.app/company/2269/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社及びグループ会社は取締役、執行役員及び従業員が「食品衛生法」や「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」をはじめとする法令並びに定款を遵守し、コンプライアンスに根ざした公正で健全なグループ企業活動ができるよう、相互連携と多面的牽制機能に基づく当社及びグループ会社に相応しい内部統制システムの構築に努めています。」 — 持株会社とグループ会社の役割分担、リスク管理ルール、内部統制委員会、監査・報告体制を通じた内部統制を再確認している。 (https://komori.app/company/2269/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社及びグループ会社は取締役、執行役員及び従業員が「食品衛生法」や「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」をはじめとする法令並びに定款を遵守し、コンプライアンスに根ざした公正で健全なグループ企業活動ができるよう、相互連携と多面的牽制機能に基づく当社及びグループ会社に相応しい内部統制システムの構築に努めています。」 — 持株会社とグループ会社の連携、規程・委員会、内部監査・監査役監査等による内部統制とリスク管理の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2269/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「当社は、グループ全体の経営リスクのマネジメント機能を強化するため、2021年４月にリスクマネジメント全般を担う部門として、監査役会とは独立したリスクマネジメント部を設置し、リスクマネジメント部を管掌する執行役員を任命しています。」 — グループ横断のリスク管理について、独立したリスクマネジメント部の設置、管掌執行役員の任命、経営会議による評価と取締役会への報告を実施する体制へ具体化した。 (https://komori.app/company/2269/filing/2021-fy)
- FY2025 悪化 「3.1 ガバナンス　・適時適切な意思決定　・社内外のコンプライアンス違反　↗」 — ガバナンスに関する経営リスクについて、前年からの変化を上向きと評価し、取締役会の実効性向上やグループガバナンス強化を対応策としている。 (https://komori.app/company/2269/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「当社は、グループ全体における経営リスクを特定し、これらのリスクおよびその管理状況について、当社の経営会議および取締役会で評価・監督しています。」 — グループ全体の経営リスクについて、経営会議および取締役会による評価・監督の運用状況を具体的に記載している。また、取締役会17回、経営会議23回の開催、内部監査部門による監査役への月次報告など、内部統制・リスク管理体制の運用実績も示している。canonicalスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/2269/disclosure/20260528553797)
- 2026-06-26 前進 「グループ戦略会議
     経営会議」 — グループ戦略会議・経営会議、監査部による内部監査、内部統制監査および各種機能部門との連携を含むグループ横断の管理・監督体制を模式図で具体化している。canonical threadの内容は変更しない。 (https://komori.app/company/2269/disclosure/20260612569851)
