# 固定資産・のれんの減損リスク｜明治ホールディングス（2269）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「固定資産・のれんの減損」 — 事業計画や市場環境の変化に伴う固定資産・のれんの減損を、事業計画に関する主要リスクとして明示している。 (https://komori.app/company/2269/filing/2019-fy)
- FY2025 悪化 「1.7 事業計画等　・環境変化等によるビジョン、中期経営計画の未達成　・コア事業の成長鈍化、海外市場や新規領域における計画未達　・固定資産・のれんの減損　・為替・金利変動　↗」 — 事業計画・固定資産減損等のリスクについて、前年からの変化を上向きと評価し、事業ポートフォリオ管理や投資・研究開発計画のモニタリングを対応策としている。 (https://komori.app/company/2269/filing/2024-fy)
- 2026-03-25 顕在化 「食品セグメントの中国子会社に係る固定資産の減損損失として約 194 億円を特別損失に計上する見込みです。」 — 固定資産・のれんの減損リスクについて、中国子会社の固定資産に係る約194億円の減損損失を計上する見込みとなり、具体的な損失として表れた。 (https://komori.app/company/2269/disclosure/20260324587970)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、中国食品事業における固定資産の減損損失をデイリー事業・ＢｔｏＢ事業で2,726百万円、カカオ事業で8,826百万円、アイスクリーム事業で7,909百万円をそれぞれ計上しております。」 — 中国食品事業の固定資産について、合計194億62百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/2269/filing/2025-fy)
- 2026-09-04 顕在化 「中国の食品子会社で、上海や広州の新工場稼働に伴う製造コストの増加や、チョコレート製品の原材料となるカカオの高騰、アイスクリーム製品などの販売不振により、計１９４億円の減損損失を計上したため。」 — 中国食品事業で計194億円の減損損失が計上され、固定資産・のれんの減損リスクが実際の損失として表れた。 (https://komori.app/news/c0682c131fbe1a0c)
