# 明治ホールディングス（2269） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2269/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2269
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9JU.pdf

## 事業

当社グループは食品・医薬品の二事業セグメントを主軸とし、2015-2017年度グループ中期経営計画「STEP UP 17」の最終年度を迎え、重点テーマとして「成長の加速とさらなる収益性向上」「優位事業の強化と新たな成長への挑戦」「環境変化に対応しうる収益力の強化」「グローバル展開の推進」「経営基盤の進化」を掲げ、食品セグメントの売上成長と生産・物流・販売の効率化・コスト削減、医薬品セグメントの重点領域への経営資源集中を推進しています。売上高は第3四半期累計期間で936,824百万円（前年同期比0.3%増）、営業利益は72,168百万円（同6.2%増）、経常利益は74,312百万円（同10.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は50,720百万円（同9.6%増）、1株当たり四半期純利益は349.30円（前年同時期149.06円）です。セグメント別では、食品の売上高は815,500百万円、セグメント利益は64,947百万円、医薬品の売上高は122,343百万円、セグメント利益は7,569百万円となっています（前第3四半期累計期間の比較あり）。食品セグメントは発酵デイリー、加工食品、菓子、栄養、海外、飼料、畜産品、砂糖・糖化穀粉等の製造・販売・運送を含み、海外・栄養事業は前期を上回り、発酵デイ Dailyはヨーグルトの減収、加工食品は原材料コスト上昇等により下回る部分がありました。菓子事業は健康志向チョコレート等の伸長により好調、栄養事業・海外は拡大、アイスクリームは取引制度変更および夏場の天候不順の影響で前期を下回りました。医薬品セグメントは国内外で感染症治療薬・中枢神経系用薬の重点領域へ経営資源を集中させ、売上高・利益の最大化を図っています。研究開発活動は継続しており、グループは新薬普及費用の反動やライセンス契約に基づくマイルストン収入の寄与を含めて分析しています。なお、将来に関する事項は本四半期報告書提出日現在の判断によるものとして記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 189億円

## セグメント

- 食品 / 売上高 8,150億円 / 営業利益 649億円
- 医薬品 / 売上高 1,218億円 / 営業利益 76億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
