# 個人消費の伸び悩みと中食増加による業態横断競争の激化｜Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「外食業界ではインバウンド消費が好調である反面、個人消費の伸び悩みや中食の増加など業態を超えた競争が激化しております。」 — 外食業界の事業環境として、個人消費の停滞と中食の増加に伴う競争激化を記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「外食業界ではインバウンド消費が好調である反面、個人消費の伸び悩みや中食の増加など業態を超えた競争が激化しております。」 — 個人消費の伸び悩み、中食増加、業態横断競争の激化を再掲している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2016-q2)
- FY2016 悪化 「店舗売上に影響を及ぼすものとして、消費の低迷、少子高齢化及び人口減少。」 — 個人消費の伸び悩みと業態横断競争に加え、少子高齢化・人口減少を店舗売上への影響要因として明示し、需要面のリスク要因が広がっている。 (https://komori.app/company/2268/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「また外食業界では、コミュニケーションや広告物のデジタル化が進む中、業態を超えた競争が激化しております。」 — 業態を超えた競争の激化は継続しているが、その背景として従来の個人消費の伸び悩みや中食増加ではなく、コミュニケーションや広告物のデジタル化を前面に記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「外食業界では個人消費の伸び悩みや中食の増加など、業態を超えた競争が更に激化しております。」 — 個人消費の伸び悩みや中食の増加を背景とする業態横断競争について、「更に激化」と表現しており、競争環境の厳しさが強まっている。 (https://komori.app/company/2268/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「外食業界では個人消費の伸び悩みや中食の増加など、業態を超えた競争が更に激化しております。」 — 個人消費の伸び悩みや中食増加を背景とする業態横断競争の激化を、前四半期と同じ趣旨で再掲している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 悪化 「また、アイスクリームを含めたデザート市場は年々拡大し続けており、外食業界ではInstagramやLINE、Facebookなどを中心としたＳＮＳを使ったコミュニケーションやプロモーションが急速に進化し、業態を超えた競争が一層激化しております。」 — SNSを使ったコミュニケーションやプロモーションの進化を背景に、業態を超えた競争が「一層激化」と表現されている。 (https://komori.app/company/2268/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「外食業界ではInstagramやLINE、Facebookなどを中心としたＳＮＳを使ったコミュニケーションやプロモーションが急速に進化し、業態を超えた競争が一層激化しております。」 — SNSを使ったコミュニケーションやプロモーションの進化を背景とする業態横断競争の激化を、同じ趣旨で再掲している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「外食業界ではInstagramやLINE、Facebookなどを中心としたＳＮＳを使ったコミュニケーションやプロモーションが急速に進化し、業態を超えた競争が一層激化しております。」 — SNSを活用したコミュニケーション・プロモーションの進化を背景とする業態横断競争の激化を再掲している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「アイスクリームを含めたデザート市場は年々拡大し続けており、外食業界ではInstagramやLINE、Facebookなどを中心としたＳＮＳを使ったコミュニケーションやプロモーションが急速に進化し、業態を越えた競争が一層激化しております。」 — SNSを活用したコミュニケーションの進化を背景とする業態横断競争の激化を継続して認識している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、アイスクリームを含めたデザート市場は年々拡大し続けており、外食業界ではInstagramやLINE、Facebookなどを中心としたＳＮＳを使ったコミュニケーションやプロモーションが急速に進化し、業態を超えた競争が一層激化しております。」 — SNSを使ったコミュニケーションやプロモーションの進化を背景とする業態横断競争の激化を、同じ趣旨で再掲している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、アイスクリームを含めたデザート市場は年々拡大し続けており、外食業界ではInstagramやLINE、Facebookなどを中心としたＳＮＳを使ったコミュニケーションやプロモーションが急速に進化し、業態を超えた競争が一層激化しております。」 — SNSを使ったコミュニケーション・プロモーションの進化を背景とする業態横断競争の激化を再掲している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「また、アイスクリームを含めたデザート市場は年々拡大し続けており、外食業界ではInstagramやLINE、Twitterなどを中心としたＳＮＳを使ったコミュニケーションやプロモーションが急速に進化し、業態を越えた競争が一層激化しております。」 — デザート市場の拡大とSNSを使った販促の進化を背景とする業態横断競争の激化を再掲している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「外食業界ではInstagramやLINE、Facebookなどを中心としたＳＮＳを使ったコミュニケーションや、急速に浸透しているキャッシュレスのプロモーションが進化し、業態を越えた顧客の獲得競争が一層激化しています。」 — 業態横断競争の背景として、従来のSNSに加えて急速に浸透するキャッシュレス・プロモーションを前面に記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「アイスクリームを含めたデザート市場に於きましては年々拡大し続けており、外食業界ではInstagramやLINE、Facebookなどを中心としたＳＮＳを使ったコミュニケーションや、急速に浸透しているキャッシュレスのプロモーションが進化し、業態を越えた顧客の獲得競争が一層激化しています。」 — デザート市場の拡大、SNS・キャッシュレス販促の進化、業態を越えた顧客獲得競争の激化を同じ趣旨で再掲している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「緊急事態宣言解除後も店内飲食が減少する一方で、人との接触機会の少ないテイクアウトやデリバリーサービスが増加するなど、消費者のライフスタイル・消費行動が激変しました。」 — 業態横断競争の背景が、従来の個人消費・中食・SNSに加え、店内飲食の減少、テイクアウト・デリバリー増加など新型コロナウイルスによる消費行動の激変へ広がっている。 (https://komori.app/company/2268/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「緊急事態宣言解除後も店内飲食が減少する一方で、人との接触機会の少ないテイクアウトやデリバリーサービスが増加するなど、消費者のライフスタイル・消費行動が激変しました。」 — 店内飲食の減少、テイクアウト・デリバリー増加による消費行動の変化と、業態を越えた顧客獲得競争の激化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2020-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「外食業界におきましては、新型コロナウイルスの影響により、店内飲食が減少する一方で、人との接触機会の少ないテイクアウトやデリバリーサービスが増加するなど、消費者のライフスタイル・消費行動が激変しました。」 — 店内飲食の減少、テイクアウト・デリバリー増加による消費行動の変化と、業態を越えた顧客獲得競争の激化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、店内飲食が減少する一方で、人との接触機会の少ないテイクアウトやデリバリーサービスが増加するなど、消費者のライフスタイル・消費行動が激変しました。」 — 店内飲食の減少、持帰り・デリバリー増加による消費行動の変化と業態横断競争の激化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「外食業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により、人との接触機会の少ないテイクアウトやデリバリーサービスが増加するなど、消費者のライフスタイル・消費行動が激変しました。また、SNSを使ったコミュニケーションや、急速に浸透しているキャッシュレスのプロモーションが進化し、業態を越えた顧客の獲得競争が激化する中」 — 店内飲食の減少、テイクアウト・デリバリーの増加、SNS・キャッシュレス販促の進化による業態横断競争を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「外食業界におきましては、人との接触機会の少ないテイクアウトやデリバリーサービスが増加するなど、消費者のライフスタイル・消費行動が激変しましたが、消費者の購買行動が新型コロナウイルス感染症拡大前の状態に徐々に戻り始めつつあります。」 — テイクアウト・デリバリーの増加による消費行動の変化を継続して記載する一方、購買行動が感染症拡大前の状態へ徐々に戻り始めているとの認識を追加している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症拡大の第７波・第８波を経ながらも人流は回復傾向にあり」 — 感染症下でテイクアウト等へ変化した消費環境に対し、人流が回復傾向にあるとの認識を追加している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「新型コロナウイルス感染症対策の緩和による経済活動の正常化に伴い、観光業や飲食業などが個人消費の回復を牽引しました。」 — 感染症対策の緩和と経済活動の正常化に伴い、観光業や飲食業が個人消費の回復を牽引したとの認識を示している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復も消費の回復を後押しする結果となりました。」 — 感染症対策・水際対策の緩和により、インバウンド需要と消費が回復しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復も消費の回復を後押しする結果となりました。」 — 感染症対策・水際対策の緩和に伴い、個人消費とインバウンド需要が回復しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「コロナ禍明けにより経済活動も緩やかに正常化に向かっております。人流も回復傾向にあり、景気も緩やかな持ち直しの動きがみられました。」 — 感染症下で変化した消費環境について、コロナ禍明けによる経済活動の正常化、人流回復、景気の持ち直しが継続しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「円安や好調なインバウンド需要が企業業績を押し上げ、日経平均株価が1989年以来の最高値を更新するなど、景気の緩やかな回復が見られました。」 — 従来のコロナ禍明けによる人流・消費回復に加え、円安と好調なインバウンド需要が企業業績を押し上げ、景気が緩やかに回復しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「急激な為替相場の変動が農畜産物や人件費、及び天然資源の高騰と重なり、消費者物価指数の前年比上昇率がここ数年２％超えを継続しています。」 — 個人消費・消費行動の回復局面から、物価上昇や人件費・資源価格高騰が消費マインドにマイナスの影響を与える懸念へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/2268/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「消費者は必要な商品を選別して購入する傾向がより強まっております。」 — 個人消費について、必要な商品を選別して購入する傾向がより強まっていると記載し、需要環境の厳しさを具体化している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2025-h1)
- FY2025 悪化 「物価上昇、特に食品価格の上昇が賃上げ率を上回って継続しており、…消費マインドへのマイナスの影響が懸念されており」 — 個人消費の回復局面から、食品価格等の上昇が賃上げを上回り、消費マインドへ悪影響を与える懸念へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/2268/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 対処 「実質賃金がプラス基調へ転じ、個人消費は底堅く推移しました。」 — 従来の個人消費の伸び悩みや消費マインド悪化への懸念に対し、実質賃金がプラス基調へ転じ、個人消費が底堅く推移したとの認識を示している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2026-h1)
