# 安定的黒字体質の早期回復｜Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当期は安定的黒字体質を早急に取り戻すべく、核となるフランチャイズ・ビジネスの更なる強化と、事業領域拡大に向けた新しい活動を既に始めており、事業基盤の再構築に向け本格的な取り組みを全力で進めてまいります。」 — 安定的黒字体質の回復を「早急に」目指し、フランチャイズ強化、事業領域拡大、事業基盤再構築を手段として示している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「また、当期は安定的黒字体質を早急に取り戻すべく、核となるフランチャイズ・ビジネスの更なる強化と、事業領域拡大に向けた新しい活動を既に始めており、事業基盤の再構築に向け本格的な取り組みを全力で進めてまいります。」 — 目標と施策の記載自体は同じだが、第3四半期累計で営業利益3億51百万円、経常利益3億85百万円、四半期純利益90百万円となり、前年同期の各損失から黒字に転じた。安定的黒字体質の達成とまでは記載していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「その結果、営業利益は４億86百万円（前期は営業損失25百万円）、経常利益は５億57百万円（前期は経常利益３百万円）、当期純利益は１億75百万円（前期は当期純損失１億26百万円）となりました。」 — 通期で営業利益、経常利益、当期純利益が黒字となり、安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。目標達成とは明記していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「しかし、アイスクリーム消費量の少ないこの期間は売上総利益で販売費及び一般管理費をカバーすることができず営業損失33百万円となりましたが、前年同期の営業損失１億12百万円に比べ損失を削減することができました。」 — 第1四半期は営業黒字には至っていないものの、営業損失が前年同期の1億12百万円から33百万円へ縮小し、黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「しかし販売費及び一般管理費を全て吸収するまでには至らず営業損失は39百万円となりましたが、前年同期の営業損失２億円に比べ損失を削減することができました。」 — 営業損失は前年同期の2億円から39百万円へ縮小したが、なお営業黒字には至っておらず、安定的黒字体質の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の売上高は150億20百万円（前年同期比100.6％）と前年同期間を上回ることができました。…営業利益は４億57百万円と１億６百万円（前年同期比130.2％）の増益とすることができました。以下、経常利益４億87百万円（前年同期比126.4％）、四半期純利益２億13百万円（前年同期比235.0％）の増益となりました。」 — 営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。目標達成とは明記していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 悪化 「販売費及び一般管理費は、積極的な販売促進活動の実施等により増加し、営業損失は71百万円（前年同期は営業損失39百万円）となりました。以下、経常損失18百万円（前年同期は経常損失15百万円）、四半期純損失20百万円（前年同期は四半期純損失32百万円）と前年に比べ損失額は減少いたしました。」 — 営業損失は前年同期の39百万円から71百万円へ拡大し、経常損失も15百万円から18百万円へ拡大した。四半期純損失は32百万円から20百万円へ縮小したが、安定的黒字体質の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「販売費及び一般管理費は、積極的な販売促進活動の実施等により増加し、営業利益は２億79百万円（前年同期比38.9％減）、経常利益３億73百万円（前年同期比23.5％減）、四半期純利益は１億78百万円（前年同期比16.7％減）となりました。」 — 第3四半期累計では営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比でそれぞれ38.9％、23.5％、16.7％減少しており、安定的黒字体質の回復に向けた業績は弱含んでいる。 (https://komori.app/company/2268/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「販売費及び一般管理費は、当期はコラボレーション・キャンペーンの実施を含め積極的な販売促進活動により前年に比べ増加し、営業利益は４億46百万円と前期を下回りました。但し積極的な異業種コラボレーションによるロイヤリティー収入増などにより経常利益は６億２百万円（前期比2.4％増）、当期純利益は２億82百万円（前期比6.6％増）と増益とすることができました。」 — 営業利益は前期を下回った一方、経常利益と当期純利益は増益となっており、黒字を維持しながら利益動向は項目ごとに分かれている。 (https://komori.app/company/2268/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「売上高は、昨年３月に実施したソフトバンク社とのコラボレーション「SUPER! FRIDAY」を今年は実施しなかったこともあり、当第１四半期累計期間は37億84百万円（前年同期比87.9％）と前年同期間を大きく下回りました。」「以下、経常損失1億36百万円（前年同期は経常損失32百万円）、四半期純損失76百万円（前年同期は四半期純損失26百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比87.9％に減少し、経常損失は32百万円から1億36百万円、四半期純損失は26百万円から76百万円へ拡大した。営業損失も54百万円から1億64百万円へ拡大しており、安定的黒字体質の回復に向けた業績は悪化している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「しかし、売上高は、昨年３月と４月に実施したソフトバンク社とのコラボレーション「SUPER! FRIDAY」を今年は実施しなかったこともあり、当第２四半期累計期間は86億75百万円（前年同期比92.5％）と前年同期間を下回りました。販売費及び一般管理費は、物流効率化などの削減努力により減少しましたが、営業損失は１億73百万円（前年同期は営業損失71百万円）となりました。以下、経常損失１億10百万円（前年同期は経常損失18百万円）、四半期純損失69百万円（前年同期は四半期純損失20百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比92.5％に減少し、営業損失は71百万円から173百万円、経常損失は18百万円から110百万円、四半期純損失は20百万円から69百万円へ拡大した。安定的黒字体質の回復に向けた業績は悪化している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「販売費及び一般管理費は、積極的な販売促進活動の実施等により増加し、営業利益は２億17百万円（前年同期比は77.9％）となりました。また、営業外収入において当期から導入を進めているキャッシュレス決済システムの開発に対する報奨金等もあり、経常利益は３億58百万円（前年同期比は96.1％）、四半期純利益１億77百万円（前年同期比は99.9％）と前年並みとなりました。」 — 第3四半期累計では黒字を維持したものの、営業利益は前年同期比77.9％、経常利益は96.1％、四半期純利益は99.9％となり、前年同期を下回る利益動向を記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「営業利益は５億15百万円（前期比115.6％）となりました。…経常利益は７億77百万円（前期比128.9％）、当期純利益４億39百万円（前期比155.6％）と前期を大きく上回りました。」 — 通期で営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回り、安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。目標達成とは明記していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「販売費及び一般管理費は、売上高の増加に伴う物流費等が増加した一方、新型コロナウイルス感染拡大防止のためイベント等の中止による減少もあり前年同期とほぼ変わらず、営業損失は11百万円（前年同期は営業損失１億64百万円）となりました。以下、経常利益18百万円（前年同期は経常損失１億36百万円）、四半期純利益７百万円（前年同期は四半期純損失76百万円）となりました。」 — 営業損失が前年同期の1億64百万円から11百万円へ縮小し、経常利益と四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転換した。安定的黒字体質の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための営業縮小により42億30百万円（前年同期比90.5％）となり、営業損失は２億２百万円（前年同期は営業損失１億73百万円）となりました。以下、経常損失１億53百万円（前年同期は経常損失１億10百万円）、四半期純損失63百万円（前年同期は四半期純損失69百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同期の1億73百万円から2億2百万円、経常損失は1億10百万円から1億53百万円へ拡大した。純損失は69百万円から63百万円へ縮小したが、安定的黒字体質の回復に向けた営業・経常面の業績は悪化している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「営業利益は５億25百万円（前年同期比241.6％）となりました。以下、経常利益６億７百万円（前年同期比169.3％）、四半期純利益３億10百万円（前年同期比174.8％）となりました。」 — 減収下ではあるが、第3四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。安定的黒字体質の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「営業利益は５億99百万円（前期比116.3％）と前年を上回りました。また、経常利益は７億68百万円（前年同期比98.9％）、当期純利益は４億42百万円（前期比100.7％）となりました。」 — 売上高は減少したものの、通期営業利益は前期比116.3％の5億99百万円となり、経常利益・当期純利益も黒字を維持した。安定的黒字体質の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の売上高は36億39百万円（前年同期比91.1％）となりました。…営業利益は１億62百万円（前年同期比709.8％）となりました。また、経常利益１億69百万円（前年同期比912.7％）、四半期純利益１億６百万円（前年同期比1,396.4％）となり、前年同期比で大幅な増益を達成することが出来ました。」 — 減収となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、黒字幅が大きく拡大した。安定的黒字体質の達成とは記載していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「販売費及び一般管理費は、マーケティングの最適化を図りデジタル化を進め、オンラインによる会議を推進し会議費及び旅費交通費を抑え、42億35百万円（前年同期比100.1％）となり、営業利益は４億89百万円（前年同期は営業損失１億40百万円）となりました。また、経常利益５億36百万円（前年同期は経常損失１億53百万円）、四半期純利益３億31百万円（前年同期は四半期純損失63百万円）となり、前年同期比で大幅な増益を達成することが出来ました。」 — 第2四半期累計期間に営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換し、黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「営業利益は12億24百万円（前年同期比200.2％）となりました。また、経常利益13億４百万円（前年同期比214.7％）、四半期純利益８億23百万円（前年同期比264.7％）となり、前年同期比で大幅な増益を達成することが出来ました。」 — 第3四半期累計期間に営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を大きく上回り、安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「経常利益13億53百万円（前期比176.1％）、当期純利益７億78百万円（前期比176.0％）となり、前期比で大幅な増益を達成することができました。」 — 通期の経常利益・当期純利益が大幅に増加し、安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。目標達成とは明記していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「販売費及び一般管理費は41億96百万円となり、営業利益は11億25百万円となりました。また、経常利益は11億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億39百万円となりました。」 — 連結初年度で前年同期との比較はないものの、第2四半期連結累計期間で営業利益11億25百万円、経常利益11億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7億39百万円を計上し、黒字実績を積み上げている。 (https://komori.app/company/2268/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「販売費及び一般管理費は69億92百万円となり、営業利益は19億17百万円となりました。また、経常利益は19億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億58百万円となりました。」 — 第3四半期連結累計期間に営業利益19億17百万円、経常利益19億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12億58百万円を計上し、黒字実績を積み上げている。連結初年度のため前年同期比較は行っていない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「その結果、営業利益は８億５百万円（対前年同期３億20百万円の減少）となりました。…また、経常利益は８億46百万円（対前年同期３億６百万円の減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億56百万円（対前年同期１億82百万円の減少）となり」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期から減少しており、安定的黒字体質の回復に向けた利益水準は弱含んでいる。 (https://komori.app/company/2268/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「営業利益は19億37百万円（前年同期比101.0％）となりました。」「また、経常利益は19億76百万円（前年同期比103.1％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億81百万円（前年同期比101.8％）となり」 — 第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、黒字を維持した。 (https://komori.app/company/2268/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「営業利益は18億28百万円（前期比107.0％）となりました。」「また、経常利益は18億60百万円（前期比110.0％）」 — 通期の営業利益・経常利益が前期を上回り、黒字を維持した。安定的黒字体質の達成とは明記していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「営業利益は２億73百万円（前年同期比131.9％）となりました。」 — 営業利益が前年同期比131.9％となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。安定的黒字体質の回復に向けた業績上の前進を記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「以上の結果、営業利益は15億21百万円（前年同期比189.0％）となりました。」 — 営業利益が前年同期比189.0％の15億21百万円となり、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。安定的黒字体質の達成とは明記していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「営業利益は23億63百万円（前期比129.2％）となりました。」「また、経常利益は23億87百万円（前期比128.4％）、親会社株主に帰属する当期純利益は15億43百万円（前期比128.4％）となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、黒字体質の継続と利益水準の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「上半期過去最高の税引前利益16億80百万円を達成。」 — 上半期の税引前利益が16億80百万円となり、過去最高を達成したと記載している。安定的黒字体質の目標に対する利益実績を積み上げている。 (https://komori.app/company/2268/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「当社グループにおける当連結会計年度の純利益が17億70百万円と過去最高を更新。」「連結会計年度の税引前利益27億59百万円を達成。」 — 2025年度の親会社株主に帰属する当期純利益が17億70百万円となり過去最高を更新し、税引前利益27億59百万円も達成した。安定的黒字体質の目標達成とは明記していない。 (https://komori.app/company/2268/filing/2025-fy)
- 2026-07-23 悪化 「一方で、原材料費の高騰と円安を背景に、増収減益となりました。」 — 売上高は過去最高を更新した一方、原材料費高騰と円安を背景に減益となり、安定的黒字体質に関する収益面の状況を悪化として示している。 (https://komori.app/company/2268/disclosure/20260720596346)
- 2026-07-23 前進 「税引前利益は原材料高騰等による影響を受ける中、下期の来店客数増に向けた広告宣伝費を戦略的に投入しつつ、歴代2位の水準となる1,513百万円を達成。」 — 過去最高ではないものの、原材料高騰や広告宣伝費投入の影響下で、税引前利益が歴代2位の水準となった。 (https://komori.app/company/2268/disclosure/20260722597910)
- FY2026-H1 悪化 「一方で、原材料費の高騰と円安を背景に、増収減益となりました。」 — 売上高は過去最高を更新した一方、原材料費高騰と円安を背景に減益となり、安定的黒字体質に関する利益面の状況は弱含んでいる。 (https://komori.app/company/2268/filing/2026-h1)
- 2026-10-23 前進 「一昨年、昨年と更新した過去最高売上をさらに上回る成長を記録し増収増益となりました。」 — 前四半期の減益記載から、当四半期累計では増収増益となり、利益面の状況が改善している。 (https://komori.app/company/2268/disclosure/20261017552562)
- 2026-10-23 前進 「利益面においても、原材料費の高騰や円安の影響が継続しつつも原料調達コストの抑制や製造管理の最適化等を推進した結果、純利益は2,071百万円（同4.2％増）となり、増益を達成。通年業績予想に対して順調に推移。」 — 第3四半期累計の純利益が前年同期比4.2％増となり、増益を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/2268/disclosure/20261022554834)
