# インバウンド効果の消失と回復時期の不透明性｜Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「一方、インバウンド効果はなくなり、いつ戻るのか先が全く見えない状況にあります。」 — インバウンドによる効果が実際に消失し、その回復時期も見通せない外部需要リスクを新たに明示している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「一方、インバウンド効果はなくなり、回復の目途が立たない状況にあります。」 — インバウンド効果の消失と回復時期の不透明性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2020-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「インバウンド効果はなくなり、まだまだ回復の目途が立たない状況が続いております。」 — インバウンド効果の消失と回復時期の不透明性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「一方、インバウンド効果はなくなり、まだまだ回復の目途が立たない状況が続いております。」 — インバウンド効果の消失と回復時期の不透明性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間（2022年１月～３月）における日本国内の経済環境は新型コロナウイルス感染症の影響により、企業収益や景況感の悪化、個人消費の減退やインバウンド需要消失の長期化など厳しい状況が続いております。」 — インバウンド需要の消失が長期化しているとの認識を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — インバウンド需要消失を含む前事業年度記載の主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 対処 「水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復も消費の回復を後押しする結果となりました。」 — 従来はインバウンド需要消失の長期化を記載していたが、水際対策の緩和によりインバウンド需要が回復しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復も消費の回復を後押しする結果となりました。」 — 従来のインバウンド需要消失・回復時期不透明との説明から、インバウンド需要が回復し消費回復を後押ししているとの認識へ変化している。 (https://komori.app/company/2268/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 対処 「円安や好調なインバウンド需要が企業業績を押し上げ」 — 従来のインバウンド需要消失・回復時期不透明との説明から、好調なインバウンド需要が企業業績を押し上げているとの認識へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2268/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 対処 「訪日外国人数が前年同期比20％を超えて伸長し、通年で10兆円規模にも達する見込みのインバウンド市場が日本経済に影響を与えています。」 — インバウンド効果の消失・回復時期不透明という従来の状況から、訪日外国人数が前年同期比20％超で伸長し、インバウンド市場が回復・拡大しているとの説明へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2268/filing/2025-h1)
