# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2026年12月期 第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20260722597910
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

上半期の売上高は過去最高を更新した一方、原材料高や下期の来店客数増に向けた広告宣伝費の投入により、営業利益・税引前利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰などが利益を押し下げたほか、下期の来店客数増加に向けて広告宣伝費を戦略的に投入した。売上高については、人気キャラクターとのコラボ、新作フレーバー、デジタル広告・アプリによる告知、大型キャンペーンにより来客数が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18551,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1534,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":984,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"47.9%","前年同期比の増減ポイント":"-3.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.7%","前年同期比の増減ポイント":"-3.0ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通年業績予想に対しては順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内店舗1,088店舗、準店舗を含む国内店舗1,102店舗、サーティワンカップ拠点・台湾・ハワイを含む拠点数1,593","期中の出退店数":"前年同期比39店の純増"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"PBT31億円","目標年度":"2031年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランドロゴのリニューアルと商品パッケージの一新、新たな店舗デザインの順次導入、マレーシア向け輸出事業の2026年7月開始、国内店舗の拡大、デジタル化、モバイルオーダーの推進、新作フレーバー、キャラクターコラボレーション、大型キャンペーンの投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通年業績予想に対しては順調に推移。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通年業績予想に対しては順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期上半期の売上高は…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5期連続で過去最高を更新」「総小売売上高…過去最高」「1店舗当たりの売上高（上半期平均）…過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人気キャラクターとのコラボや新作フレーバーの投入、デジタル広告・アプリによる告知や大型キャンペーンの開催により来客数が着実に増加。」「原材料高騰等による影響を受ける中、下期の来店客数増に向けた広告宣伝費を戦略的に投入」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人気キャラクターとのコラボや新作フレーバーの投入、デジタル広告・アプリによる告知や大型キャンペーンの開催により来客数が着実に増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「※2022年12月期より連結ベース」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「税引前利益は原材料高騰等による影響を受ける中、下期の来店客数増に向けた広告宣伝費を戦略的に投入」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の来店客数増に向けた広告宣伝費を戦略的に投入」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年にPBT31億円を目指していきます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日よりブランドロゴをリニューアル」「新たな店舗デザインの導入を順次推進」「7月からのマレーシアへの輸出事業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内総小売売上高349億円」「国内店舗数1,088店舗」「既存店売上高…前年対比+6.6%」「公式アプリ会員数1,188万人」「会員売上構成比45.4%」「モバイルオーダー…売上前年比+25.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比39店の純増」「前年対比+6.6%」「前年同期比＋185万人」「売上前年比+25.5%」「5年連続売上増を達成」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」「本資料は…『決算短信』を補足説明するもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「上半期業績サマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2031年にPBT31億円を目指していきます」「マレーシアへの輸出事業開始に向けて順調に進捗。」」）
