# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20260720596346
種別: 決算
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

中間期は、既存店や新商品の好調で売上高が過去最高となった一方、原材料費の高騰や円安、成長施策への投資などで営業利益以下は減少しました。通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存店売上高が21四半期連続でプラスを維持したこと、既存ケーキや新商品「31パティスリー」、コラボレーション商品の販売が好調だったこと、プロモーションや販売拠点の拡大によって増加しました。利益面では、原材料費の高騰と円安による売上原価の増加、物流費や販売促進費などの増加、ブランドロゴ刷新など下期以降に向けた資本投下が減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":18551337,"unit":"千円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":1424494,"unit":"千円","yoy_pct":-16}
- 経常利益: {"value":1534107,"unit":"千円","yoy_pct":-9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":984043,"unit":"千円","yoy_pct":-9.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":31658834,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":15350587,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":596880,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1176895,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-690198,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5926986,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":759340,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4874,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":25842,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は既存店売上高の好調、新商品・コラボレーション商品の販売、プロモーションおよび販売拠点の拡大により増加しました。営業利益は原材料費の高騰、円安、物流費・販売促進費の増加、ブランドロゴ刷新などの資本投下により減少しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比117.3％」、営業利益は「前年同期比84.0％」、経常利益は「前年同期比90.7％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比90.2％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は18,551,337千円、前年同期は15,817,779千円、営業利益は1,424,494千円、前年同期は1,695,317千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,424,494千円、経常利益1,534,107千円、親会社株主に帰属する中間純利益984,043千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年２月９日に公表いたしました『2025年12月期決算短信(連結)』の業績予想より変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益4,874千円、特別損失は固定資産廃棄損25,842千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産廃棄損25,842」「特別損失合計25,842」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、アイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高は18,551,337千円、営業利益は1,424,494千円、前年同期の売上高は15,817,779千円、営業利益は1,695,317千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期596,880千円、前年同期1,591,961千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の高騰と円安を背景に、増収減益となりました」「原料費の高騰並びに円安の影響に伴う売上原価の増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比125.6％、販売費及び一般管理費は前年同期比で10億34百万円増加、売上総利益率は3.5％（6億40百万円）減と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢」「エネルギー関連の政府補助金」「円安基調」「原材料費の高騰」を、自社施策として「ブランドロゴの刷新」「積極的なプロモーションキャンペーン」「販売拠点の拡大」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が185億51百万円と過去最高を更新」「営業利益は14億24百万円」と断定する一方、「縮小される可能性は高く」「通期業績予想につきましては順調に推移しています」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自2026年１月１日至2026年６月30日」とされ、売上高18,551,337千円、営業利益1,424,494千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢が経済に与える影響は深刻」「エネルギー関連の政府補助金が今後縮小される可能性は高く」「円安基調」「原材料費の高騰」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前中間連結会計期間と当中間連結会計期間が並記され、売上高について「前年同期比117.3％」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「31Clubの会員数が、1,180万人を超えました」「国内店舗数は1,088店舗」「総販売拠点数は1,593ヶ所」「一店舗当たりの小売売上高が32百万円」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は、当社グループの長期経営計画（ブランドパワー強化・デジタル化・スマート31・販売拠点拡大）の６期目」とし、各施策の実施内容を記載しています。」）
