# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20260423508664
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-23
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企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、国内総小売売上高の好調を背景に売上高と純利益が前年同期を上回り、売上高は4年連続で過去最高となった。一方、原料費・物流費の上昇などにより営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

国内総小売売上高の好調が増収・純利益増益の背景。営業利益については、原料費の高騰、円安、売上増に伴う物流費の増加、販売拠点拡大に向けた活動が影響したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7471,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 純利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 売上総利益率: {"value":"48.2%","前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 営業利益率: {"value":"5.4%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7471,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3601,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":425,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35.8,"unit":"十億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1店舗あたり小売売上高":{"value":13.6,"unit":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"税引前当期純利益31億円","目標年度":2031}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 毎月の新作フレーバー投入、人気キャラクターとのコラボレーション、季節キャンペーン、アイスクリームケーキの展開、ブランドパワー強化・デジタル化・サプライチェーン最適化・販売拠点拡大を柱とする長期経営計画の推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期業績」として売上高7,471百万円、営業利益403百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高記録を4年連続更新」「いずれも第1四半期実績として過去最高の小売売上高記録を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原料費の高騰、円安の影響、売上増に伴う物流費の増加」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内総小売売上高の好調を背景に」「複数個買いを後押し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原料費の高騰」「物流費の増加」とあるが、要因別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「-17百万円、-4.2%」で、原料費、円安、物流費、販売拠点拡大活動の影響を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年にPBT31億円を目指していきます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「毎月の新作フレーバー、人気キャラクターとのコラボレーション、季節に合わせたキャンペーンを開催」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「国内総小売売上高」および「1店舗あたり小売売上高」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「いずれも第1四半期実績として過去最高の小売売上高記録を達成」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内総小売売上高」14.4十億円、「1店舗あたり小売売上高」13.6百万円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来に向けた積極投資を継続」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリーや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は第1四半期の業績ハイライト、業績サマリー、推移、取り組みから構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高7,471百万円…を記録」「純利益272百万円…と増益を達成」「2031年にPBT31億円を目指していきます」。」）
