# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20260420506994
種別: 決算
開示日: 2026-04-23
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企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.5％増の過去最高となった一方、営業利益は4.2％減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、小売売上高の伸長、人気キャラクターとのコラボレーション、需要に沿ったプロモーションの実施などにより増加しました。営業利益は、原料費の高騰や円安、広告宣伝費・物流費・販売拠点拡大の活動費などの増加があった一方、原料調達コストの抑制や製造原価低減を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":7471629,"unit":"千円","yoy_pct":113.5}
- 営業利益: {"value":403155,"unit":"千円","yoy_pct":95.8}
- 経常利益: {"value":425261,"unit":"千円","yoy_pct":112.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":272605,"unit":"千円","yoy_pct":112.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":27967140,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":14647344,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":366604,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 小売売上高の伸長に牽引され、人気を誇るキャラクターとのコラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションを実施した。原料費の高騰や円安の影響があったが、サプライヤーとの協働による原料調達コストの抑制、工場での製造管理の最適化や生産スピード向上による製造原価低減を進めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前年同期比113.5％」「営業利益は…前年同期比95.8％」「経常利益は…前年同期比112.3％」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…前年同期比112.4％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,471,629千円（前年同期比113.5％）、営業利益は403,155千円（前年同期比95.8％）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益403,155千円、経常利益425,261千円、親会社株主に帰属する四半期純利益272,605千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年２月９日に公表いたしました『2025年12月期決算短信(連結)』の業績予想より変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,965千円、特別損失は固定資産廃棄損10,568千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、アイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高6,585,625千円・営業利益420,793千円、当期は売上高7,471,629千円・営業利益403,155千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、小売売上高の伸長に牽引され」「人気を誇るキャラクターとのコラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションの実施」により増加したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費については…前年と比べて２億59百万円増加」、国内店舗数1,078店舗、31Club会員数1,100万人超と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランドパワー強化」「デジタル化」「スマート31」「販売拠点拡大」の各施策が詳述されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「過去最高を更新」「営業利益は４億３百万円」と記載される一方、環境について「予断を許さず」「懸念が拭えず」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2026年１月～３月）」および各財務数値・店舗数・会員数が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスク」「サプライチェーンへの影響」「輸入資源の供給や為替の動向は予断を許さず」「原料費の高騰並びに円安の影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「自 2025年１月１日 至 2025年３月31日」と「自 2026年１月１日 至 2026年３月31日」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「31Clubの会員数が、1,100万人を超えました」「当第１四半期末国内店舗数は1,078店舗」「当社総販売拠点数は1,561ヶ所」と記載されています。」）
