# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20260208551126
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が342.85億円となり、4年連続で過去最高を更新した。原価低減とオペレーション効率化により利益も増加し、2026年12月期は増収増益を計画しているが、粗利率と営業利益率は低下する見込み。

## 会社が挙げた理由

外部環境によるコスト増を上回る原価の低減やオペレーションの効率化により、営業利益率が伸長した。2026年12月期については、これまでの成長トレンドの継続、国内店舗数の拡大、オペレーション向上、デジタル化、戦略商品の投入・新キャンペーン、国際事業の拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":34285,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":2768,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":2861,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 純利益: {"value":1770,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 売上総利益率: {"率":"49.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の49.2%から0.4ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"8.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の7.7%から0.4ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35830,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2880,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2810,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 原価の低減、オペレーションの効率化（要因別金額は非開示）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内店舗数1,066店舗、台湾・ハワイ・ポーションカップ拠点を含む拠点数1,556","期中の出退店数":"新店69店、純増21店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"PBT31億円","目標年度":"2031年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"80円","内訳":"普通配当60円、特別配当20円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内の新たな立地・店舗形態の拡大、新店・改装の強化、AI活用による発注予測システム・シフト作成システムの推進、31Clubアプリとモバイルオーダーの利用促進、戦略商品の投入と新キャンペーン、コラボレーション、インドネシア・マレーシアへの輸出事業、国際事業の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年通期業績」として2025年12月期と2024年12月期の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4年連続で過去最高記録を更新」「創立以来52年間で最高の純利益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価の低減やオペレーションの効率化により」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外部環境によるコスト増を上回る原価の低減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年12月期の連結業績」および全社の売上高・営業利益等を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価低減の説明はあるものの、費目別の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益はいずれも前期比増、既存店売上高も「前年対比+6.8％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク別の金額は本文にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年にPBT31億円を目指していきます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用による店舗運営」「インドネシア・マレーシアへの輸出事業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数1,066店舗」「既存店売上高 前年対比+6.8％」「アプリ会員数1,090万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総小売売上高…過去最高」「21店舗の純増」「会員数…前年対比＋186万人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗当たりの年間売上高（平均）6,449万円」はあるが、客数・客単価の併記はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間80円に増配（特別配当20円含む）」「60円+20円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠、取得期間、消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「施策の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、業績グラフやハイライトを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から業績ハイライトが始まり、会社概要のまとまった説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は2.2%増を見込む」「1,800百万円を計画」「増収増益を予定」。」）
