# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2025年12月期  決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20260206550903
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回り、売上高と純利益は過去最高を更新した。あわせて、2026年12月期の通期連結業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

実績の伸長については、人気キャラクターとのコラボレーションや需要に沿ったプロモーションによる来店客数の増加、販売拠点の拡大が売上を押し上げたことを挙げている。また、サプライヤーとの協働、製造管理の最適化、生産スピード向上によって原料費高騰や円安によるコスト増を抑制したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"358億30百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"28億30百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"28億80百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"18億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高342億85百万円（前期比111.7％）、営業利益27億68百万円（前期比117.1％）、経常利益28億61百万円（前期比119.9％）、親会社株主に帰属する当期純利益17億70百万円（前期比114.7％）、１株当たり当期純利益183.78円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失69,604千円、固定資産廃棄損45,875千円、特別損失合計115,480千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当連結会計年度（2025年１月～12月）」／「これは、外的要因とビジネス成長に伴うコスト上昇を加味した連結業績予想を上回るものです。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年12月期（2026年１月１日から2026年12月31日）の連結業績の見通しにつきましては、売上高358億30百万円、営業利益28億30百万円、経常利益28億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18億円を見込んでいます。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「純利益が17億70百万円と過去最高を更新」／「売上高が342億85百万円と過去最高を更新」／「営業利益は27億68百万円（前期比117.1％）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「売上高は…（前期比111.7％）」／「営業利益は…（前期比117.1％）」／「経常利益は…（前期比119.9％）」／「親会社株主に帰属する当期純利益は…（前期比114.7％）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」／「2026年12月期…の連結業績の見通し」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益は28億61百万円（前期比119.9％）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は…342億85百万円（前期比111.7％）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は17億70百万円（前期比114.7％）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失…69,604」「固定資産廃棄損…45,875」「特別損失合計…115,480」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デマンド戦略に沿ったプロモーションの実施により、来店客数が増加し計画を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「31 パティスリー」／「スーパーマリオ」／「ポケットモンスター」／「神戸三木工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーション」／「販売拠点の拡大」／「原料調達コストを抑制」／「製造原価低減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原料費の高騰並びに円安の影響」／「積極的なマーケティング活動」／「販売拠点の拡大」／「サプライヤーと協働して…原料調達コストを抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年１月～12月）」／「売上高は…342億85百万円（前期比111.7％）」／「営業利益は27億68百万円（前期比117.1％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「これまでに成功した施策は継続・強化し、更に新たな施策を実行してまいります」／「エネルギーコストの高騰は常態化しており、コスト面での重圧は極めて高い水準で推移するものと想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の伸長に比べて売上原価の抑制が図られ」／「販売費及び一般管理費については…増加」／「営業利益率は前年同期と同水準を維持」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメント」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新作フレーバーの告知強化、積極的なデジタル広告の出稿…などの施策に活動費を積極的に投じました」／「神戸三木工場の拡張と新たな生産ラインの導入」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「既存店に関しては、適切なビルド＆スクラップやリロケーションを実施していくとともに、引き続き全面改装を推進します」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度（2025年１月～12月）」／「至 2025年12月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「配当金の支払いが５億29百万円あった」／配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績の見通しにつきましては…見込んでいます」／「推移するものと想定しております」」）
