# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20251023577648
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、小売売上高の伸びを主因に増収増益となり、売上高は4年連続で過去最高を更新した。原料調達コストの抑制や製造管理の最適化により、利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

小売売上高の伸長に加え、原料調達コストの抑制と製造管理の最適化などにより売上原価を抑制したため。人気キャラクターとのコラボレーションや31Clubアプリ会員施策も来店動機を喚起したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25853,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":3052,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":3096,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 純利益: {"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 売上総利益率: {"value":"51.3%","前年同期比増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"11.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1店舗当たり平均小売売上高49.3百万円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2031年に税引前当期純利益31億円","目標年度":2031}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マインクラフトとのコラボレーション、不二家のペコちゃんとのコラボレーション、31Clubアプリ会員1,000万人突破を記念した会員施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第3四半期（累計）」「第3四半期（累計）業績サマリー」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の記録を4年連続更新」「いずれもQ3累計実績として過去最高の小売売上高記録を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「小売売上高の伸長に牽引され」「原料調達コスト抑制と製造管理の最適化等により売上原価抑制を徹底」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小売売上高の伸長に牽引され」「更なるお客様の来店動機を喚起して成長を推進」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーには売上高、営業利益、経常利益、税引前利益、純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原料調達コスト抑制と製造管理の最適化等により売上原価抑制を徹底」とあるが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+11.7%、営業利益+13.4%、税引前利益+17.0%、純利益+16.6%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年にPBT31億円を目指していきます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初の試みとして人気ゲーム『マインクラフト』や不二家の定番キャラクター『ペコちゃん』との話題のコラボレーションも実現」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内総小売売上高522億円」「1店舗あたりの平均小売売上高49.3百万円」「31Clubアプリ会員1000万人突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「小売売上高については「過去最高」とあるが、主要KPI全体の前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内総小売売上高」「1店舗あたり小売売上高」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、推移グラフ、取り組みを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から業績ハイライトが始まり、定型的な会社概要ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成」「更新」と断定する一方、「2031年にPBT31億円を目指していきます」「今後予告なしに変更されることがあります」と記載。」）
