# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20251015574361
種別: 決算
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2025年1〜9月は、小売売上高の伸長により売上高が前年同期比11.7％増の258億53百万円となり、過去最高を更新した。営業利益も前年同期比13.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益も同16.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

人気キャラクターとのコラボレーション、新作フレーバーの告知、デジタル広告、モバイルオーダー、販売拠点の拡大などにより小売売上高が伸長した。原料調達コストの抑制、工場での製造管理の最適化、生産スピード向上により、原料費高騰や円安の影響を抑えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":25853609,"unit":"千円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":3052226,"unit":"千円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":3096435,"unit":"千円","yoy_pct":15.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1988270,"unit":"千円","yoy_pct":16.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":29233028,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":15064237,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":893354,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 小売売上高の伸長が売上高を押し上げた。コラボレーションやプロモーション、デジタル広告、モバイルオーダー、販売拠点拡大を進め、原料調達コストの抑制や製造原価低減にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比111.7％」、営業利益は「前年同期比113.4％」、経常利益は「前年同期比115.7％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比116.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…前年同期比111.7％」、「営業利益は30億52百万円（前年同期比113.4％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益30億52百万円、経常利益30億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19億88百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想より変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,286万4千円、特別損失は固定資産廃棄損3,570万7千円。税金等調整前四半期純利益は30億7,359万3千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、アイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益率は前年同期と同水準を維持しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、小売売上高の伸長に牽引され」。「コラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションの実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費については前年同期間と比べて11億72百万円増加」。「国内店舗数は1,063店舗」、「31Clubの会員数が、1,000万人を超えました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作フレーバーやニュースの発信」、「積極的なデジタル広告の出稿」、「販売拠点の拡大」、「77店舗で全面改装を完了」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」、「第３四半期過去最高の税引前利益30億73百万円を達成」、「新たな施策を実行してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2025年１月～９月）」および売上高258億53百万円、営業利益30億52百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価指数が高止まり」、「実質賃金のプラス転換は依然として見通せず」、「為替の動向も依然として不透明」、「原料費の高騰並びに円安の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年１月１日至 2025年９月30日」、前年同期は「自 2024年１月１日至 2024年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「31Clubの会員数が、1,000万人を超えました」、「国内店舗数は1,063店舗」、「当社総販売拠点数は1,540ヶ所」。」）
