# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20250724519129
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2025年12月期上半期は、売上高・営業利益・税引前利益・純利益が前年同期を上回った。売上高と税引前利益は上半期として過去最高を更新し、国内店舗数やアプリ会員数も増加した。

## 会社が挙げた理由

人気キャラクターとのコラボレーション、デジタル広告やアプリによる告知強化、アイスクリームケーキ新カテゴリーの販売好調などにより来客数が増加した。また、戦略商品の投入、キャンペーン強化、テイクアウト拡大、店舗拡大、デジタル化なども挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":15817,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":1695,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":1692,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 売上総利益率: {"value":"51.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"10.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明はあるが、要因別金額の一覧はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内店舗数1,049店舗、ポーションカップ拠点・台湾・ハワイを含む拠点数1,506","期中の出退店数":"前年同期比20店の純増"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"税引前当期純利益31億円","目標年度":"2031年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシア向け業務用アイスクリーム輸出の開始、2026年度中のマレーシア向け輸出開始予定、31パティスリーシリーズの新商品発売、神戸三木工場の増築による生産能力向上、ToGo銀座数寄屋橋店の出店計画、デジタル広告・アプリ・モバイルオーダーの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績サマリーには上半期業績の金額と前年同期比が示されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「堅調な増収増益を達成」とあるが、計画との比較評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期上半期」「上半期業績サマリー」として数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は15,817百万円（前期比11.4％増）となり、過去最高を更新」「売上高と税引前利益は…過去最高記録を更新」「国内総小売売上高317億円と過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人気キャラクターとのコラボレーション、デジタル広告やアプリによる告知強化、アイスクリームケーキ新カテゴリーの販売好調などにより、来客数が着実に増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来客数が着実に増加。その結果、国内総小売売上高317億円と過去最高を更新」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、純利益の全体数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている利益関連の数値は売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、純利益および利益率である。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「堅調な増収増益を達成」「前年同期比20店の純増」「4年連続売上増を達成」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績見通しの前提に関する数値記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの金額的影響に関する記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上半期実績と今期の取り組みは記載されているが、残り期間に必要な金額・率や達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「31 in ’31」「2031年にPBT31億円を目指していきます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6月よりインドネシアにテスト輸出を開始」「26年度中にマレーシアへも輸出開始を予定」「31 キャラメルナッティケーキを25年4月に新発売」「ToGo銀座数寄屋橋店を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料には「国内店舗数1,049店舗」「既存店売上高 前年対比+5.6％」「公式アプリ会員数1,000万人を突破」「モバイルオーダー…2.55倍」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内総小売売上高…過去最高」「既存店売上高…+5.6％」「前年同期比20店の純増」「会員数…前年同期比＋170万人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗当たりの売上高（上半期平均）3,020万円」はあるが、客単価や販売数量との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「長期経営計画では「2031年にPBT31億円を目指す」とあるが、指定された財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「神戸三木工場の増築工事完了への言及はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第２四半期決算説明資料」であり、業績表、推移グラフ、施策の箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「上半期業績サマリー」から始まり、末尾に長期経営計画とIR資料利用の注意事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…過去最高を更新」「輸出を開始」と断定する一方、「26年度中にマレーシアへも輸出開始を予定」「市場拡大が見込まれる」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリー、KPI、店舗・商品・デジタル施策の説明が資料の大半を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
