# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20250718517261
種別: 決算
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2025年上期は小売売上高の伸びにより、売上高が前年同期比11.4％増の158億17百万円、営業利益が同11.4％増の16億95百万円となった。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

人気キャラクターとのコラボレーションや需要に沿ったプロモーション、新作フレーバーの告知、デジタル広告、モバイルオーダー、販売拠点の拡大などにより小売売上高が伸長した。原料費高騰や円安によるコスト増に対しては、サプライヤーとの協働、原料調達コストの抑制、製造管理の最適化などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":15817779,"unit":"千円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":1695317,"unit":"千円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":1692301,"unit":"千円","yoy_pct":10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1091039,"unit":"千円","yoy_pct":11.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":28613905,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":14373121,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1591961,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2601448,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-503802,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6506567,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":598744,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12840,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":24669,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 小売売上高の伸長に加え、人気キャラクターとのコラボレーション、需要に沿ったプロモーション、新作フレーバーの告知、デジタル広告、モバイルオーダー、販売拠点の拡大が売上増に寄与した。原料費高騰・円安による売上原価の増加に対しては、サプライヤーとの協働、原料調達コストの抑制、製造管理の最適化、生産スピード向上による製造原価低減を進めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比111.4％」、営業利益は「前年同期比111.4％」、経常利益は「前年同期比110.0％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比111.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高15,817,779千円、営業利益1,695,317千円で、いずれも前年同期比111.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,695,317千円、経常利益1,692,301千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,091,039千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想より変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益12,840千円、特別損失は固定資産廃棄損24,669千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産廃棄損24,669」「特別損失合計24,669」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、アイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益率は前年同期と同水準を維持しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,719,699千円（前年同期）」「1,591,961千円（当中間連結会計期間）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小売売上高の伸長に牽引され」「お客様から高い人気を誇るキャラクターとのコラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションの実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費については前年同期間と比べて６億92百万円増加」「国内店舗数は1,049店舗」「64店舗で全面改装を完了」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作フレーバーの告知強化、積極的なデジタル広告の出稿、モバイルオーダーの活用促進、販売拠点の拡大などの施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「営業利益は16億95百万円」とする一方、「通年で10兆円規模にも達する見込み」「為替の動向も依然として不透明」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年１月～６月）」および売上高15,817,779千円、営業利益1,695,317千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価指数が高止まり」「為替の動向も依然として不透明」「原料費の高騰並びに円安の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「中間連結損益及び包括利益計算書に「前中間連結会計期間」と「当中間連結会計期間」が併記され、各項目の前年同期比も記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「31Clubの会員数が、1,000万人を超えました」「国内店舗数は1,049店舗」「当社総販売拠点数は1,506ヶ所」。」）
