# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20250418518703
種別: 決算
開示日: 2025-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.4%増の65億85百万円、営業利益が54.0%増の4億20百万円となり、売上高・利益ともに伸びました。通期業績予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

小売売上高の伸長、キャラクターとのコラボレーションや需要に沿ったプロモーションが売上を押し上げました。原料調達コストの抑制、工場の製造管理の最適化、生産スピード向上によって売上原価の増加を抑えたことも利益改善に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":6585625,"unit":"千円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":420793,"unit":"千円","yoy_pct":54}
- 経常利益: {"value":378715,"unit":"千円","yoy_pct":36.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":242462,"unit":"千円","yoy_pct":48.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":24843344,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13538949,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年2月10日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":310644,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":12576,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","金額":17872,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 小売売上高の伸長、キャラクターとのコラボレーションや需要に沿ったプロモーション、原料調達コストの抑制、製造管理の最適化、生産スピード向上による製造原価低減。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…65億85百万円（前年同期比118.4％）」「営業利益は４億20百万円（前年同期比154.0％）」「過去最高売上をさらに上回る成長を記録しました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…（前年同期比118.4％）」「営業利益は４億20百万円（前年同期比154.0％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は４億20百万円」「経常利益は３億78百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は２億42百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想より変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益…12,576」「固定資産廃棄損…17,872」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、アイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前第1四半期の売上高5,563,254千円・営業利益273,246千円、当第1四半期の売上高6,585,625千円・営業利益420,793千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、小売売上高の伸長に牽引され」「人気を誇るキャラクターとのコラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションの実施」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上原価は32億25百万円（前年同期比112.5％）」「販売費及び一般管理費…前年と比べて５億15百万円増加」「営業利益は４億20百万円（前年同期比154.0％）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作フレーバーやニュースの発信」「33店舗で全面改装を完了」「31Clubの会員数が、938万人を超えました」「原料調達コストを抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は４億20百万円」「さらに新たな施策を実行してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年１月～３月）」「売上高が65億85百万円」「31Clubの会員数が、938万人を超えました。」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足が事業継続を難しくしており」「原材料価格の高騰」「個人消費の動向は依然として不透明」「原料費の高騰並びに円安の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比118.4％」「前年同期比154.0％」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…を…期首から適用しております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗数は1,038店舗」「総販売拠点数は1,473ヶ所」「31Clubの会員数が、938万人を超えました」「43ヶ月連続、既存店売上高増」」）
