# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20250210567539
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高・営業利益・純利益がいずれも過去最高水準となり、増収増益で着地した。2025年12月期も売上高・利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

原材料費の高騰などに対するコスト抑制と販管費率の低減により、営業利益率が改善したと説明している。また、2025年度は過去最高を記録した売上高および国内総小売売上高の更新を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":30688,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":2363,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 経常利益: {"value":2387,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 純利益: {"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 売上総利益率: {"率":"49.2%","前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32860,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2460,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2410,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 原材料費の高騰などに対するコスト抑制、販管費率の低減
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":1045,"単位":"店舗","期中の出店数":"新店69店、純増21店舗","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 過去最高を記録した売上高および国内総小売売上高の更新を前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"PBT31億円","目標年度":"2031年","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 洋生菓子購入者のうち対象となる人数1,014万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新店・改装の強化および新たな立地・店舗形態の開発、31パティスリーケーキの投入、神戸三木工場の拡張による生産能力向上、サーティワンクラブ会員数を2025年に1,070万人へ拡大する取り組み、モバイルオーダーの浸透促進、ToGo店舗を2025年に50店舗へ拡大、戦略商品・キャンペーンの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期通期業績予想の数値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年通期業績」として2024年12月期および2023年12月期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、3年連続過去最高記録を更新」「総小売売上高…3年連続過去最高を更新」「1店舗当たりの年間売上高…過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料費の高騰などに対するコスト抑制や販管費率の低減により、営業利益率を7.7％に押し上げた」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の高騰などに対するコスト抑制や販管費率の低減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費については「販管費率の低減」と説明されるのみで、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「2024年の粗利率は49.2%（前年50.0%）、2025年予想の営業利益率は7.4%（前年7.7%）。また「原材料費の高騰など」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「過去最高を記録した売上高、国内総小売売上高の更新を前提」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年通期予想と施策は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「31 in ’31」「2031年にPBT31億円を目指していきます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「31パティスリーケーキ」「神戸三木工場の拡張による生産能力向上」「モバイルオーダーの浸透をさらに促進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総小売売上高、店舗数、既存店売上高、平均店舗売上高、公式アプリ会員数、会員売上構成比など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高 前年対比+14.4%」「公式アプリ会員数903万人を突破 前年対比＋159万人」「テイクアウト商品は前年比112.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗当たりの年間売上高（平均）5,944万円」の記載はあるが、数量・単価分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サーティワンのアイスクリームを年1回以上且つ直近1年以内に洋生菓子ケーキを購入している方は1,014万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年の「1株あたり配当」は50円。「利益の成長と共に安定した配当を継続」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、業績表、取り組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算ハイライト」「2024年度業績概要及び2025年度業績予想」「今期の取り組み」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期の連結業績は…見通し」「…を前提に」「予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績ハイライト、通期業績、業績予想、今期の取り組みが主要内容。」）
