# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20250208567441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を報告し、売上高は306億88百万円、営業利益は23億63百万円となった。併せて、2025年12月期の連結業績予想として売上高328億60百万円、営業利益24億30百万円などを新たに示しているが、既公表予想の修正ではない。

## 会社が挙げた理由

小売売上高の伸長に加え、人気キャラクターとのコラボレーションや需要に沿った販促により来店客数が増加し、計画を上回った。原料高や円安による原価増に対しては、サプライヤーとの協働、製造管理の最適化、生産スピード向上などでコストを抑制した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32860,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2430,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2460,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高306億88百万円、営業利益23億63百万円、経常利益23億87百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15億43百万円、１株当たり当期純利益160.20円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損108,017千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「営業利益は23億63百万円（前期比129.2％）となりました。これは、外的要因とビジネス成長に伴うコスト上昇を加味した連結業績予想を上回るものです。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「現時点における2025年12月期（2025年1月1日から2025年12月31日）の連結業績の見通しにつきましては、売上高328億60百万円、営業利益24億30百万円、経常利益24億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15億50百万円を見込んでいます。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は…306億88百万円（前期比123.9％）」、「営業利益は23億63百万円（前期比129.2％）」、「経常利益は23億87百万円（前期比128.4％）、親会社株主に帰属する当期純利益は15億43百万円（前期比128.4％）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…（前期比123.9％）」、「営業利益…（前期比129.2％）」、「連結業績予想を上回るものです。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「売上高…（前期比123.9％）」、「営業利益…（前期比129.2％）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、「2025年12月期…連結業績の見通し」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益は23億63百万円（前期比129.2％）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は…306億88百万円（前期比123.9％）となりました。」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期1,828,988千円から当期2,363,899千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期1,201,789千円から当期1,543,640千円となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益及び包括利益計算書に「固定資産廃棄損 108,017千円」、「特別損失合計 108,017千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「小売売上高の伸長に牽引され」、「人気を誇るキャラクターとのコラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションの実施により、来店客数が増加し計画を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スーパーマリオ」「ポケットモンスター」「名探偵コナン」「ゴディバ」とのコラボレーションや、「よくばりフェス」「31パティスリー」を挙げている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店客数が増加」、「原料費の高騰並びに円安の影響」、「サプライヤーと協働して…原料調達コストを抑制」、「工場での製造管理の最適化や生産スピード向上による製造原価低減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原料費の高騰並びに円安の影響」、会社の対応として「サプライヤーと協働して…コストを抑制」、「販売拠点拡大」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2024年１月～12月）」、「売上高が306億88百万円」、「当期末国内店舗数は1,045店舗」、「会員数が、903万人を超えました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格の上昇、エネルギーコストの高騰は継続するものと考えられ」、「長期経営計画における４つの柱…を更に推進させる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「小売売上高の伸長に牽引され」、「売上原価…」、「販売費及び一般管理費については…」、「営業利益は23億63百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き80店を超える規模の全面改装を実施」、「ショッピングセンターへの新規出店を継続」、「モバイルオーダーの一層の活用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「195店舗で全面改装を完了」、「既存店に関しては、適切なビルド＆スクラップやリロケーションを実施していく」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024年12月期 決算短信」、「当連結会計年度（2024年１月～12月）」、「至 2024年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「コストプレッシャーは昨年以上に厳しい状況になると想定しております」、「…連結業績の見通しにつきましては…を見込んでいます。」」）
