# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2024年12月期 連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20241018599774
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2,650百万円、営業利益は270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円増額している。

## 会社が挙げた理由

店舗オペレーションの改善・改装、デジタル施策の強化、コラボレーション企画や商品ラインナップの充実により来店客数の伸長が持続したため。なお、第4四半期のインセンティブ強化に伴うフランチャイジー支援費の増加、為替動向の不透明感、原材料価格の変動リスクも織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26500,"revised_forecast":29150,"change":2650,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1930,"revised_forecast":2200,"change":270,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1960,"revised_forecast":2210,"change":250,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1240,"revised_forecast":1360,"change":120,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":128.69,"revised_forecast":141.14,"change":12.45,"change_rate":9.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 ９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 店舗オペレーションの改善や改装、デジタル施策の強化、コラボレーション企画や商品ラインナップの充実により来店客数の伸長が持続したため。第4四半期にはインセンティブ強化によるフランチャイジー支援費の増加を見込むほか、為替動向の不透明感や原材料価格の変動リスクを考慮した慎重な見積もりを反映している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月 ９日に『2023 年 12 月期決算短信（日本基準）（連結）』で開示しておりました2024 年 12 月期…の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024 年 12 月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「2,650」、営業利益「270」、経常利益「250」、親会社株主に帰属する当期純利益「120」、1株当たり当期純利益「12.45」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高「10.0％」、営業利益「13.9％」、経常利益「12.7％」、当期純利益「9.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高「10.0％」、営業利益「13.9％」、経常利益「12.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「9.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年12月期 連結業績予想に関するお知らせ」および「通期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「13.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.0％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額は売上高「2,650」、営業利益「270」、経常利益「250」、当期純利益「120」、1株当たり当期純利益「12.45」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「来店客数の伸長が持続したことで、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は…増収増益の見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「デジタル施策の強化、コラボレーション企画や商品ラインナップの充実」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店舗オペレーションの改善や改装、デジタル施策の強化、コラボレーション企画や商品ラインナップの充実」および「為替動向の不透明感や、原材料価格の変動リスク」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額として売上高「2,650」などが示されている一方、理由欄には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の施策として「店舗オペレーションの改善や改装、デジタル施策の強化」、外部要因として「為替動向の不透明感や、原材料価格の変動リスク」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期第４四半期において…フランチャイジー支援費の増加を見込む」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来店客数の伸長が持続したことで」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「店舗オペレーションの改善や改装…来店客数の伸長」および「フランチャイジー支援費の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「更なる小売売上高の拡大を目指して、インセンティブ強化を実施することによりフランチャイジー支援費の増加を見込む」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 10 月 18 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期 連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見込み」「支援費の増加を見込む」「実際の業績は、外部環境等により変動する可能性があります」」）
