# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2024年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20241017599444
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、来店客数の伸長などにより増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。通期予想も、売上高・各利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

店舗オペレーションの改善、改装、デジタル施策の強化、コラボレーション企画や商品ラインナップの充実により来店客数が伸長したため。第4四半期については、インセンティブ強化によるフランチャイジー支援費の増加、為替動向の不透明感、原材料価格の変動リスクを考慮している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23138,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":2692,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":2676,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 純利益: {"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 売上総利益率: 50.7%、前年同期比1.1ポイント低下（前年同期51.8%）
- 営業利益率: 11.6%、前年同期比1.3ポイント上昇（前年同期10.3%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29150,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2210,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 店舗オペレーションの改善、改装、デジタル施策の強化、コラボレーション企画、商品ラインナップの充実、来店客数の伸長
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替動向の不透明感、原材料価格の変動リスクを考慮した慎重な見積もり（数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 店舗オペレーションの改善・改装、デジタル施策の強化、スーパーマリオとのコラボレーション、ポケモンとのコラボレーション、GODIVAとの初のコラボキャンペーン、第4四半期のインセンティブ強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第3四半期（累計）」「第3四半期（累計）業績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高23,138百万円、前期比23.0%増と、過去最高を記録」「第3四半期も過去最高の記録を更新」「国内総小売売上高、および1店舗当たりの小売売上高も過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期業績予想の修正」「上方修正を行っています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「店舗オペレーションの改善や改装、デジタル施策の強化、コラボレーション企画や商品ラインナップの充実により、来店客数の伸長が持続したことで」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数の伸長が持続したことで」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績予想」および連結業績のサマリー。セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーには「売上総利益」「営業利益」等の総額はあるが、費用内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「売上総利益 50.7%」「前年同期 51.8%」。売上総利益率の低下理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元での為替動向の不透明感や、原材料価格の変動リスクを考慮する慎重な見積もり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替動向の不透明感」「原材料価格の変動リスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期第４四半期において、更なる小売売上高の拡大を目指して、インセンティブ強化を実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期経営計画 Long Range Plan」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スーパーマリオ」「ポケモン」「GODIVAとの初のコラボキャンペーン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上前年比」「国内総小売売上高」「1店舗あたり小売売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高37ヶ月連続成長」「国内総小売売上高、および1店舗当たりの小売売上高も過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗あたり小売売上高」は掲載されているが、客単価・販売数量の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリーや推移グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年12月期第3四半期（累計）」の業績ハイライトを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見込み」「変動リスクを考慮する慎重な見積もりを反映したうえで」」）
