# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20241017599405
種別: 決算
開示日: 2024-10-18
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企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2024年1〜9月は、売上高231億38百万円、営業利益26億92百万円など、売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高となった。通期業績予想は修正されたが、修正後の数値は本文には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

キャラクターとのコラボレーションや需要に沿った販促により来店客数が増加した。原料高や円安の影響はあったものの、サプライヤーとの協働による調達コスト抑制、製造管理の最適化、販管費率の低下により利益を伸ばした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":23138879,"unit":"千円","yoy_pct":123}
- 営業利益: {"value":2692483,"unit":"千円","yoy_pct":139}
- 経常利益: {"value":2676052,"unit":"千円","yoy_pct":135.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1705664,"unit":"千円","yoy_pct":133.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":25643716,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13686510,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":880885,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":14117,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","金額":63075,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コラボレーションやデマンド戦略に沿ったプロモーションにより来店客数が増加し、売上高が過去最高となった。原料高・円安の影響はあったが、調達コストの抑制、製造管理の最適化、製造原価の低減、販管費率の低下により利益率を押し上げた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、…過去最高の231億38百万円（前年同期比123.0％）」「営業利益は26億92百万円（前年同期比139.0％）」「経常利益は26億76百万円（前年同期比135.4％）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は17億５百万円（前年同期比133.1％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比123.0％、営業利益は前年同期比139.0％と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,692,483千円、経常利益2,676,052千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,705,664千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結業績予想につきましては、2024年２月９日に公表いたしました『2023年12月期決算短信(連結)』の業績予想から修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益14,117千円、特別損失は固定資産廃棄損63,075千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、アイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高18,810,280千円・営業利益1,937,085千円、当期は売上高23,138,879千円・営業利益2,692,483千円。本文にも「営業利益率を押し上げることが出来ました」とある。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末の純資産12,371,827千円・総資産21,351,145千円に対し、当第3四半期末は純資産13,686,510千円・総資産25,643,716千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションの実施により、来店客数が増加したことにより、過去最高を記録しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上増加や原価抑制の要因は文章で説明されているが、要因別の金額ブリッジは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランドパワー強化」「デジタル化」「スマート31」「販売拠点拡大」の各施策について具体的な取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は26億92百万円」と断定する一方、「インセンティブ制度の見直しを行う予定です」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年１月～９月）」、売上高23,138,879千円、営業利益2,692,483千円、国内店舗数1,023店舗、会員数870万人超。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源エネルギー価格の変動と異常気象」「全国的な原料不足および価格高騰」「原料費の高騰並びに円安の影響」「労働力不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗数1,023店舗」「総販売拠点数は1440ヶ所」「31Clubの会員数が、870万人を超えました」「一店舗当たりの小売売上高が45.8百万円」「37ヶ月連続、既存店売上高増」。」）
