# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20240719551310
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2024年上半期は、国内の総小売売上高や客数の増加、店舗展開・デジタル施策などを背景に、連結売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。売上高、税引前利益、総小売売上高、1店舗当たり売上高などで過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

店舗オペレーション力や改装によるブランド価値の向上、デジタル強化策、他社とのコラボレーション、新キャンペーン投入、商品ラインナップの強化により客数が増加した。また、テイクアウト商品の拡充や店舗網の拡充も売上増加に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14198,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":1521,"unit":"百万円","yoy_pct":89}
- 経常利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":81.8}
- 純利益: {"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4}
- 売上総利益率: {"value":"51.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"10.7%","前年同期比の増減ポイント":"3.6ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内店舗1,029店舗、国内ポーションカップその他販売拠点363ヶ所、海外店舗28店、総販売拠点数1,420ヶ所","期中の出退店数":"新店28店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テイクアウト商品の拡充とToGo店舗の拡大、新規商業施設への出店強化、31Clubなどデジタル強化策、新作フレーバー、コラボレーション商品、新キャンペーンの投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には上半期実績の数値はあるが、通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期上半期」「上半期業績」として数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は14,198百万円、税引前利益は1,510百万円を達成、共に上半期連結累計期間の過去最高記録を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「店舗オペレーション力や改装によるブランド価値の向上やデジタル強化策に加え、他社とのコラボレーション…により、客数が増加」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「…商品ラインナップの強化により、客数が増加し、過去最高の総小売売上高を達成。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーには売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、純利益の連結数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益と利益率は記載されているが、売上原価・販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅に増収」「いずれも大幅な増益を達成」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期経営計画 Long Range Plan」と理念のみが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テイクアウト事業の拡大」「店舗網の拡充」「デジタル強化策」「戦略商品の投入/新キャンペーン」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総小売売上高293億21百万円」「34ヵ月連続」「1店舗当たり売上高2,811万円」「公式アプリ会員数830万人」「会員売上…36.7％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高を記録」「34ヵ月連続、既存店売上増」「830万人を突破」「テイクアウト事業の売上が、対前年比112.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「会員でない方に比べ購入額も30％以上高い」とあるが、客数と客単価等の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフと施策スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「上半期業績サマリー」であり、終盤に理念を示す「長期経営計画」ページが1ページある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いずれも大幅な増益を達成」と断定する一方、「意見や予測等に関しては…今後予告なしに変更されることがあります」と記載している。」）
