# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2024年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20240711547850
種別: 決算
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2024年上期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を大きく上回り、過去最高を更新した。通期業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コラボレーションや需要に合わせたプロモーションにより来店客数と小売売上高が増加した。加えて、サプライヤーとの協働、製造管理の最適化、生産スピード向上により原料調達コストと製造原価を抑制した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":14198675,"unit":"千円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":1521784,"unit":"千円","yoy_pct":89}
- 経常利益: {"value":1538787,"unit":"千円","yoy_pct":81.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":982120,"unit":"千円","yoy_pct":76.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":22958352,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13267660,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1151,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":29560,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年7月19日開催の取締役会で、神戸三木工場の拡張と新たな生産ライン導入を目的とする20億円（2,000,000千円）の借入を決議。借入実行日は2024年9月1日〜10月31日予定、借入期間は10年、固定金利、無担保。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コラボレーションや需要に合わせたプロモーションにより来店客数が増加し、小売売上高が過去最高を記録した。原料調達コストの抑制、製造管理の最適化、生産スピード向上により製造原価を低減した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比126.1％」、営業利益は「前年同期比189.0％」、経常利益は「前年同期比181.8％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比176.4％」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は11,262,292千円から14,198,675千円、営業利益は805,111千円から1,521,784千円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,521,784千円、経常利益1,538,787千円、親会社株主に帰属する中間純利益982,120千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想より変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,151千円、特別損失は固定資産廃棄損29,560千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、アイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高11,262,292千円・営業利益805,111千円、当期の売上高14,198,675千円・営業利益1,521,784千円が記載されている。また「営業利益率を押し上げることが出来ました」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションの実施により、来店客数が増加」し、「小売売上高も過去最高を記録」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費については、前年と比べて７億79百万円増加」と記載され、売上高14,198,675千円、営業利益1,521,784千円、会員数830万人超なども示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランドパワー強化」「デジタル化」「スマート31」「販売拠点拡大」の各施策について具体的に説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を記録」「34ヶ月連続、既存店売上高増を達成」「営業利益は15億21百万円」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2024年１月～６月）」と記載され、売上高14,198,675千円、営業利益1,521,784千円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源エネルギー価格の変動と異常気象が農畜産物へ与える影響は深刻」「原料費の高騰並びに円安の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間は「自 2023年１月１日 至 2023年６月30日」、当中間連結会計期間は「自 2024年１月１日 至 2024年６月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年７月19日開催の取締役会において、次のとおり資金の借入を行うことを決議しました」と記載され、借入金額2,000,000千円と示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内店舗数1,029店舗、国内ポーションカップ等販売拠点363ヶ所、総販売拠点数1,420ヶ所、31Club会員数830万人超、34ヶ月連続の既存店売上高増と記載されている。」）
