# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20240417572335
種別: 決算
開示日: 2024-04-19
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企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が過去最高の55億63百万円となり、前年同期比12.5％増えた。営業利益も同31.9％増の2億73百万円となった一方、最終利益の伸びは2.2％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

来店客数の増加につながったキャラクターとのコラボレーションや需要に沿ったプロモーションが売上を押し上げた。原料費高騰や円安の影響はあったものの、サプライヤーとの協働による調達コスト抑制、工場の製造管理の最適化、生産スピード向上による製造原価低減を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":5563254,"unit":"千円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":273246,"unit":"千円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":277162,"unit":"千円","yoy_pct":20.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":163103,"unit":"千円","yoy_pct":2.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20107298,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12396441,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":241,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":17105,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: キャラクターとのコラボレーションや需要に沿ったプロモーションにより来店客数が増加。原料費高騰・円安の影響があったが、調達コスト抑制、製造管理の最適化、生産スピード向上による製造原価低減を進めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、過去最高の55億63百万円（前年同期比112.5％）」「営業利益は２億73百万円（前年同期比131.9％）」「経常利益は２億77百万円（前年同期比120.8％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…（前年同期比112.5％）」「営業利益は２億73百万円（前年同期比131.9％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は２億73百万円」「経常利益は２億77百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は１億63百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想より変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計241」「特別損失合計17,105」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「販管費率を減少することができ、営業利益率を押し上げる事が出来ました。」「売上高 4,945,622」「営業利益 207,238」「売上高 5,563,254」「営業利益 273,246」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャラクターとのコラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションの実施により、来店客数が増加した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費については…前年と比べて１億18百万円増加」「原価率が2.3％上昇」「売上高は…55億63百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作フレーバー」「プロモーション」「モバイルオーダーを推進」「店舗の全面改装を34店実施」「調達コストを抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「営業利益は２億73百万円」「社会全体は依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年１月～３月）」「売上高は…55億63百万円」「会員数が、772万人を超えました」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や為替の変動」「物価の上昇、円安の進行、人件費の高騰」「原料費の高騰並びに円安の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比112.5％」「前年同期比131.9％」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「31ヶ月連続、既存店売上高増」「31Clubの会員数が、772万人を超えました」「当期末国内店舗数1,013店舗」「総販売拠点数は1,381ヶ所」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度は、当社グループの長期経営計画…の４期目にあたります。」」）
