# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2023年12月決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20240209531378
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が12.4%増えて過去最高となり、営業利益・経常利益も増加した。一方、当期純利益は2.5%減少した。2024年12月期は増収増益を見込むが、粗利率と営業利益率は低下する計画である。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰や為替変動によるマイナス影響に対し、サプライチェーンの最適化と製造管理のスマート化によってコストを抑制したと説明している。当期純利益の減少理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":24760,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":1828,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":1860,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 売上総利益率: {"value":50,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1930,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1960,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1940,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 原材料価格高騰・為替変動によるマイナス影響、サプライチェーンの最適化、製造管理スマート化によるコスト抑制（個別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内店舗1,024店舗、ポーションカップ拠点・台湾・ハワイを含む拠点数1,379","期中の出退店":"新店38店、改装204店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テイクアウト商品の拡充とToGo店舗の拡大、新店・改装の強化、モバイルオーダーと公式アプリ31Clubの活用、戦略商品の投入と新キャンペーン

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年通期業績サマリー」「2023年通期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上を記録」「総小売売上高（国内）2年連続過去最高を更新」「1店舗当たり年間売上高（平均） 過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料価格高騰や為替変動によるマイナス影響も、サプライチェーンの最適化・製造管理スマート化によりコスト抑制に成功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰や為替変動によるマイナス影響」「コスト抑制に成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年通期実績」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「当期純利益 1,201」「前期比 -31」「増減率 △2.5%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格高騰や為替変動によるマイナス影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「テイクアウト比率60％を目指す」「2024年度末店舗数1,044店」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期経営計画 Long Range Plan」「We Make People Happy.」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期の取り組み テイクアウト事業の拡大、店舗網の拡充、デジタル強化策、戦略商品の投入/新キャンペーン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総小売売上高（国内）531億6千万円」「既存店売上高 前年対比+11.5％」「公式アプリ会員数744万人」「店舗数1,024店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2年連続過去最高を更新」「28ヵ月連続増を達成」「公式アプリ会員数…前年対比＋128万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗当たりの年間売上高（平均）5,100万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 決算説明資料」および「2023年度業績概要及び2024年度業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次、業績サマリー、通期実績、通期業績予想、今期の取り組み」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「IR資料利用の注意事項」には情報の正確性・変更可能性に関する注意があるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度通期業績予想」「店舗 ※予定」「テイクアウト比率60％を目指す」「今後予告なしに変更されることがあります」」）
