# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20231019569000
種別: 決算
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2023年9月までの累計業績は、売上高が前年同期比12.9％増、営業利益が同1.0％増となり、増収・増益でした。販売拠点の拡大や新商品・販促施策などにより売上が伸び、原料費高騰や円安によるコスト増を抑制しました。

## 会社が挙げた理由

新作フレーバーや各種キャンペーン、コラボレーション、デジタル化、販売拠点の拡大などにより小売売上高が伸長しました。また、原料費高騰や円安の影響はあったものの、サプライヤーとの協働、製造管理の最適化、生産スピード向上によりコスト増を抑制しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":18810280,"unit":"千円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":1937085,"unit":"千円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":1976061,"unit":"千円","yoy_pct":3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1281885,"unit":"千円","yoy_pct":1.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":20992517,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12495737,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"-","単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","金額":20207,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年10月20日開催の取締役会で、神戸三木工場の拡張と新たな生産ライン導入のため、約30億円を投資する設備投資を決議。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 小売売上高の伸長が売上高を牽引。新商品、キャンペーン、コラボレーション、デジタル化、販売拠点拡大を進めた。原料費高騰・円安によるコスト増に対しては、サプライヤーとの協働、製造管理の最適化、生産スピード向上により抑制した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「『売上高は…188億10百万円（前年同期比112.9％）』、『営業利益は19億37百万円（前年同期比101.0％）』、『経常利益は19億76百万円（前年同期比103.1％）』、『親会社株主に帰属する四半期純利益は12億81百万円（前年同期比101.8％）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比112.9％、営業利益は前年同期比101.0％と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,937,085千円、経常利益1,976,061千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,281,885千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『連結業績予想につきましては、2023年２月10日に公表いたしました「2022年12月期決算短信(連結)」の業績予想から修正しております。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損失　固定資産廃棄損…20,207千円』、『営業利益…1,937,085千円』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『特別損失　固定資産廃棄損…20,207千円』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高18,810,280千円・営業利益1,937,085千円、前年同期は売上高16,663,609千円・営業利益1,917,530千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表と四半期連結損益及び包括利益計算書が中心で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『売上高は、同期間過去最高の小売売上高の伸長に牽引され』、『25ヶ月連続既存店売上高増を達成』、『当第３四半期末販売拠点数は…1,356ヶ所』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『売上原価は…前年同期比116.9％』、『前年同期間と比べて８億18百万円増加の78億10百万円』、『小売売上高を前年比114.4％と伸ばすことが出来ております。』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『毎月の「新作フレーバー」』、『モバイルオーダーを推進』、『サプライチェーン・マネジメントの最適化』、『新規商業施設への出店強化を継続』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成しました』『記録しました』とする一方、後発事象について『当連結会計年度の連結業績に与える影響につきましては軽微』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第３四半期連結累計期間（2023年１月～９月）』、『売上高…18,810,280千円』、『営業利益…1,937,085千円』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『人手不足の問題の深刻化、資源価格や為替の変動による物価の上昇、人件費の高騰などが与える様々な価格への影響も懸念』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、売上原価、営業利益などについて『前年同期比』が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2023年10月20日開催の取締役会において…約30億円を投資し、工場の拡張と新たな生産ラインを導入。』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では小売売上高、卸売上高、販売拠点数などが示されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『31Clubの会員数が、710万人を超えました』、『店舗の全面改装を…102店実施』、『新デザインの導入店舗数を395店舗』、『販売拠点数は…1,356ヶ所』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「『当社グループの長期経営計画（４本の柱：ブランドパワー強化・デジタル化・スマート31・販売拠点拡大）を推進しています。』」）
