# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2023年12月期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20231017568091
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は238億円、営業利益は17.6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11.38億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

テイクアウト需要の成長、31Club会員の増加、店舗改装など顧客体験価値の向上施策が売上基盤を押し上げた。また、アイスクリーム卸売価格の維持、人気キャラクターとのコラボレーション、プロモーションにより来店客数が増加し、計画を上回った。原材料価格や為替変動によるマイナス影響はあるものの、売上高の増加で一部吸収する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22100,"revised_forecast":24480,"change":2380,"change_rate":"10.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1720,"revised_forecast":1760,"change":40,"change_rate":"2.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1780,"change":80,"change_rate":"4.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1080,"revised_forecast":1138,"change":58,"change_rate":"5.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.08,"revised_forecast":118.1,"change":6.02,"change_rate":"5.3%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: テイクアウト需要の成長、31Clubの会員増加、顧客体験価値の向上施策、アイスクリーム卸売価格の維持、人気キャラクターとのコラボレーション、デマンド戦略に沿ったプロモーションにより来店客数が増加し、計画を上回ったため。原材料価格や為替変動のマイナス影響は売上高の増加で一部吸収する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2023年12月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高10.8%、営業利益2.3%、経常利益4.7%、親会社株主に帰属する当期純利益5.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は10.8%、営業利益は2.3%、経常利益は4.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は5.3%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2023年12月期連結業績予想に関するお知らせ」で、表も「通期 連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は5.3%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は10.8%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「前期の税金計算における一過性の減額要因を除いた当期純利益との比較では、当期の親会社株主に帰属する当期純利益は増益となる見通しです」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B―A）」として、売上高2,380百万円、営業利益40百万円、経常利益80百万円、当期純利益58百万円、1株当たり利益6.02円が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「原材料価格や為替変動によるマイナス影響」および売上高増加による吸収について記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「テイクアウト需要の成長とともに31Clubの会員増加」「コラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションの実施により、来店客数が増加し計画を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「31Clubの会員増加」「新しいデザインを採用した店舗改装」「お客様から高い人気を誇るキャラクターとのコラボレーション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テイクアウト需要の成長」「31Clubの会員増加」「店舗改装の促進」「アイスクリーム卸売価格の維持」「キャラクターとのコラボレーション」「プロモーションの実施」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の「増減額（B―A）」は示されているが、各施策・要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「テイクアウト需要の成長」と、「店舗改装の促進」「アイスクリーム卸売価格の維持」「コラボレーション」「プロモーションの実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の基盤を押し上げることができました」「来店客数が増加し計画を上回りました」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きテイクアウト需要の成長」と「第４四半期見込みも含め」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加によりこれを一部吸収し、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も前回発表予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、会員増加、店舗改装、価格、コラボ、プロモーション、原材料価格および為替変動が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高増加、コスト影響の吸収、利益上振れ見通しを説明しているが、上振れ利益の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には「店舗改装の促進」はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月20日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」で、理由には「当第3四半期連結累計期間」および「第4四半期見込み」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月10日に『2022年12月期決算短信（日本基準）（連結）』で開示しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期 連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期 連結業績予想の修正」とその理由を記載しており、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」および「実際の業績は、外部環境等により変動する可能性があります」」）
