# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20230719524294
種別: 決算
開示日: 2023-07-21
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企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2023年1〜6月の連結売上高は112億62百万円と前年同期比12.1％増となった一方、営業利益は8億5百万円で前年同期から3億20百万円減少し、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は同期間として過去最高の小売売上高に牽引された。利益面では、原料費高騰や円安に加え、デジタル広告・50周年キャンペーン、物流費、販売拠点拡大、新規直営店の管理費などの増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":11262292,"unit":"千円","yoy_pct":112.1}
- 営業利益: {"value":805111,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":846257,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":556796,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20642031,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11936017,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は同期間過去最高の小売売上高に牽引された。原料費高騰・円安、広告宣伝費、物流費、販売拠点拡大の活動費、新規直営店の管理費などが増加した一方、原料調達コストの抑制、製造管理の最適化、生産スピード向上による製造原価低減を進めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、同期間過去最高の小売売上高を記録したことに牽引され、112億62百万円（前年同期比112.1％）」。「営業利益は８億５百万円（対前年同期３億20百万円の減少）」「経常利益は８億46百万円（対前年同期３億６百万円の減少）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は５億56百万円（対前年同期１億82百万円の減少）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は…前年同期比112.1％」。「営業利益は８億５百万円（対前年同期３億20百万円の減少）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益805,111千円、経常利益846,257千円、親会社株主に帰属する四半期純利益556,796千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年２月10日に公表いたしました『2022年12月期決算短信(連結)』の業績予想より変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産廃棄損 9,103千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は556,796千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産廃棄損 9,103」「特別損失合計 9,103」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、同期間過去最高の小売売上高を記録したことに牽引され」。「当四半期末販売拠点数は国内外合わせて1,347ヶ所と、前年同期末に比べ76ヶ所増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期間と比較して２億円ほどのコスト増」。「前年同期間と比べて７億59百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「毎月の『新作フレーバー』」「店舗の全面改装を74店実施」「モバイルオーダーを推進」「サプライチェーン・マネジメントの最適化」「新規商業施設への出店強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…112億62百万円」「営業利益は８億５百万円」「連結業績予想に沿うものです。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年１月～６月）」「売上高…112億62百万円」「当四半期末販売拠点数は…1,347ヶ所」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足の問題の深刻化、資源価格や為替の変動による物価の上昇、人件費の高騰などが与える様々な価格への影響も懸念されており、社会全体が依然として先行きが不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比112.1％」「対前年同期３億20百万円の減少」「前年同期末に比べ76ヶ所増加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『31Club』の会員数は、670万人を超えております」「会員の購入額は売上全体の31％」「当四半期末販売拠点数は…1,347ヶ所」「店舗の全面改装を74店実施」」）
