# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2023年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20230420550086
種別: 決算
開示日: 2023-04-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比15.3％増の49億45百万円となった一方、営業利益は同44.4％減の2億7百万円となりました。売上は伸びましたが、広告宣伝費や物流費、新規直営店の管理費などの増加で利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

小売売上高が同期間過去最高となったことが増収を牽引しました。一方、原価高騰・円安の影響に加え、広告宣伝費、物流費、新規出店した直営店の管理費などの販売費及び一般管理費が増加し、営業利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":4945622,"unit":"千円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":207238,"unit":"千円","yoy_pct":-44.4}
- 経常利益: {"value":229418,"unit":"千円","yoy_pct":-38.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":159652,"unit":"千円","yoy_pct":-34.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":19149820,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11443141,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 小売売上高が同期間過去最高となり売上高を押し上げた。原価高騰・円安の影響を一部吸収したものの、広告宣伝費、物流費、新規直営店の管理費などにより販売費及び一般管理費が3億96百万円増加し、営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…49億45百万円（前年同期比115.3％）」「営業利益は２億７百万円（前年同期比55.6％）」「経常利益は２億29百万円（前年同期比61.4％）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は１億59百万円（前年同期比65.4％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比115.3％」、営業利益は「前年同期比55.6％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益207,238千円、経常利益229,418千円、親会社株主に帰属する四半期純利益159,652千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想より変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産廃棄損 4,684」「税金等調整前四半期純利益 224,733」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高4,945,622千円・営業利益207,238千円、前年同期の売上高4,288,952千円・営業利益372,461千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価の高騰及び円安の影響を一部吸収」「広告宣伝を追加投入したこと、物流費等の売上増加に伴う販売費の増加、及び新規に出店した直営店（To Go 専門店）の管理費の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期間と比較して１億18百万円のコスト増に留めました」「販売費及び一般管理費…３億96百万増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランドパワー強化」「デジタル化」「スマート31」「販売拠点拡大」の各施策が具体的に記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は穏やかな持ち直しの動きがみられました」「先行きが不透明な状況が続いております」「連結業績予想に沿うものです。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2023年１月～３月）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や為替の変動により、物価の上昇、円安の進行、人件費の高騰なども懸念されており、社会全体が依然として先行きが不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について「前年同期比」の数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当四半期末販売拠点数は…1,324ヶ所」「31Clubの会員数は、640万人を超えております」「636店舗が導入済」」）
