# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2022年12月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20230208503193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2022年12月期の連結実績を公表し、2023年12月期の連結業績予想を新たに示した。前回予想からの差し替えや、当期実績と従来予想との差異を示す開示ではない。

## 会社が挙げた理由

当期実績については、テイクアウト需要と回復しつつあるイートイン需要に対応した結果と説明している。次期については、長期経営計画を推進する一方、原材料価格の上昇が継続し、コストプレッシャーが昨年以上に厳しくなると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"221億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"17億20百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"17億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10億80百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年12月期実績：売上高220億38百万円、営業利益17億9百万円、経常利益16億91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12億32百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損 26,863千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度（2022年１月～12月）」および「次期の連結業績は…を見込んでおります。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「次期の連結業績は…を見込んでおります。」とある一方、前回予想からの修正に関する記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、本文にも「次期の連結業績」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「次期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益10億80百万円」、当期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益は12億32百万円」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産廃棄損 26,863」「特別損失合計 26,863」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「テイクアウト需要に応え、戻りつつあるイートイン需要にも応えてきた結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バラエティボックス」、「31デコケーキ」、「すみっコぐらしアイスクリームケーキ」、「ドラゴンクエストけしケシ！」「スプラトゥーン３」などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高・利益の実績額や店舗改装数は記載されているが、各需要・施策別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原材料価格の上昇」「為替変動によるコスト上昇傾向」、会社の施策として「長期経営計画…を推進」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2022年１月～12月）」、「発売以来21ヶ月連続」、「店舗の全面改装を243店実施」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格の上昇は継続するものと考えられ、コストプレッシャーは昨年以上に厳しい状況になると想定しております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「テイクアウト需要」「イートイン需要」への対応後に、売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当期首より、米国ハワイ州にある子会社31 Aikalima LLCを連結対象にして」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「店舗の全面改装を243店実施」、「次世代型POSレジ…2023年前半には全店舗導入を予定」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「既存店舗についてはビルド＆スクラップやリロケーションを積極的に実施」、「店舗の全面改装を243店実施」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度（自 2022年１月１日 至 2022年12月31日）」および2023年度の業績予想が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の連結業績は…を見込んでおります」、「事業活動への影響は当期と同水準に収まるものと予想しております」、「…と想定しております。」」）
