# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20221019546392
種別: 決算
開示日: 2022-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2022年1月から9月までの連結業績として、売上高166億63百万円、営業利益19億17百万円などを開示した。第1四半期から連結決算と収益認識などの会計基準を適用しており、前年同期および前連結会計年度末との比較分析は行っていない。

## 会社が挙げた理由

テイクアウト需要に応え、戻りつつあるイートイン需要にも対応したこと、新商品・キャンペーン、店舗改装、デジタル化、販売拠点拡大などの施策を進めたことが業績の背景として説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":16663609,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1917530,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1915803,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1258872,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":19848049,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11557659,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":157,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","金額":18491,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["31 Aikalima LLC"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: テイクアウト需要に応え、戻りつつあるイートイン需要にも応えてきた。新商品・キャンペーン、店舗全面改装122店、デジタルサイネージ523店舗、会員制アプリの会員590万人、販売拠点86ヶ所拡大などの施策を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想につきましては、2022年２月10日公表の…業績予想に関するお知らせ」から修正しております。詳細につきましては、2022年10月13日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正先として別途公表資料が参照されているが、本文には予想数値が記載されていない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,917,530千円、経常利益1,915,803千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,258,872千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期業績予想につきましては、2022年２月10日公表の…業績予想に関するお知らせから修正しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文中に年間配当、配当予想または無配に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益157千円、特別損失は固定資産廃棄損18,491千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料には四半期連結貸借対照表と四半期連結損益及び包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テイクアウト需要に応え、戻りつつあるイートイン需要にも応えてきた結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は166億63百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「店舗の全面改装を122店」「既に523店舗が導入済み」「590万人の会員」「新たな販売拠点として、86ヶ所拡大」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源の高騰及び円安による物価上昇、人件費の高騰」などを記載し、自社施策として「店舗の全面改装を122店」「モバイルオーダー」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は166億63百万円となりました」と断定する一方、「業績に与える影響は2022年度を通して現時点では限定的であるものと想定しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2022年１月～９月）」と記載され、売上高16,663,609千円、営業利益1,917,530千円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の変異株の出現による感染再拡大、ウクライナ情勢等に起因する原材料の高騰や、為替変動によるコスト上昇傾向」により先行きに不透明感があると記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を適用したほか、「除却見込となる固定資産の耐用年数を入替予定月までの期間に短縮し、将来にわたり変更しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間において、重要性が増したため、31 Aikalima LLCを連結の範囲に含めております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗の全面改装を122店」「523店舗が導入済み」「590万人の会員」「当第３四半期末販売拠点数は…1,293ヶ所」と記載されている。」）
