# Ｂ−Ｒ　サーティワン　アイスクリーム（2268） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2268/disclosure/20221012543481
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2268

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は11.4％、営業利益は42.0％、経常利益は35.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は38.5％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の売上高が、テイクアウト商品の販売強化、アイスクリーム卸売価格の維持、店舗改装や顧客体験価値の向上施策による来店客数の増加で予想を上回った。第4四半期も原材料価格の高騰や為替変動によるコスト増が見込まれるが、売上高の改善で吸収できる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19390,"revised_forecast":21600,"change":2210,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1190,"revised_forecast":1690,"change":500,"change_rate":42,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1240,"revised_forecast":1680,"change":440,"change_rate":35.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":1080,"change":300,"change_rate":38.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.95,"revised_forecast":112.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 10 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第3四半期累計の売上高は、コロナ禍に対応したテイクアウト商品の販売強化、アイスクリーム卸売価格の維持、新しいデザインを採用した店舗改装の促進（2022年度200店以上実施）を含む顧客体験価値の向上施策により来店客数が増加し、予想を上回った。第4四半期も原材料価格の高騰や為替変動によるコスト増が見込まれるが、売上高の改善により吸収し、各利益が増加する見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第3四半期累計の売上高は…予想を上回りました」「第4四半期も…増加する見通し」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 11.4 42.0 35.5 38.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「11.4」、営業利益の増減率「42.0」、経常利益の増減率「35.5」、純利益の増減率「38.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） 42.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 11.4」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B―A）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の改善」「原材料価格の高騰や為替変動の影響による増加」について記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「様々な顧客体験価値の向上施策により来店客数が増加し予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テイクアウト商品の販売強化」「アイスクリーム卸売価格の維持」「新しいデザインを採用した店舗改装」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テイクアウト商品の販売強化」「アイスクリーム卸売価格の維持」「店舗改装の促進」「顧客体験価値の向上施策」「来店客数が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2022年度200店以上実施」とある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「テイクアウト商品の販売強化」「店舗改装の促進」「原材料価格の高騰や為替変動の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度200店以上実施」「第3四半期累計」「第4四半期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第4四半期も原材料価格の高騰や為替変動の影響による増加が見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の改善によりこれを吸収し営業利益、経常利益、当期純利益も増加する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売強化、価格維持、店舗改装、コスト増および為替変動について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「売上高の改善によりこれを吸収」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新しいデザインを採用した店舗改装の促進」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 10 月 13 日」「第3四半期累計」「第4四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 2 月 10 日に公表しておりました」「2022 年 12 月期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通しとなることから」「実際の業績は…様々な要因により異なる可能性があります」」）
